マッシュルームでミニバーガー!ひと口サイズで食べやすい
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2019.03.29

すっかり春めいてピクニック日和の天気が続いています。今週末はお花見! という方も多いのではないでしょうか。

「今年のお花見は、弁当より手軽に食べやすく、見た目も映える『バーガー』がおすすめ!」と話すのは、フードコーディネーターの音仲紗良さん。
思わず写真を撮りたくなるミニバーガーのつくり方を教わりました。

お花見にもぴったり!かわいすぎるミニバーガーのつくり方

ミニバーガー
マッシュルームをバンズに見立てて!ミニバーガー
●マッシュルームをバンズにしてミニバーガーに

軸をつけたまま半分にカットしたマッシュルームをフライパンで両面焼いて、ミニバンズのでき上がり。具は爪楊枝やピックで固定します。

見た目がかわいいだけでなく、ひと口で食べやすく、かむとマッシュルームのうま味がじゅわっとあふれ出し、挟んだ具材となじみます。しかも、マッシュルームは100gあたり11キロカロリーととってもヘルシー。

●パスタ用保存容器を弁当箱代わりに

パスタ用保存容器を弁当箱代わりにこちらのミニバーガーの容器には、100均でも手に入る「パスタ用の保存容器」がサイズぴったり!

中にワックスペーパーを2枚敷いています中にワックスペーパーを2枚敷いています。
隙間対策には、レタスをバーガーの下に敷いて調整すると安定しますよ。

つけ合わせには、オーブントースターで焼き上げたポテトとピックに刺したピクルス、ケチャップとマスタードを。

●「ミニケーキ用カップ」を油ものの総菜容器に

ミニケーキ用カップポテトのように油っぽいものはワックスペーパーのみだと油がしみやすく、弁当用のカップだと浅くて弁当箱の中でコロコロ転がってしまう…なんてことも。
「ミニケーキ用カップ」なら、頑丈で油が染みることもなく、深めなのでおさまりもよく、おすすめです。

●いろんなパンでその場で「お好みバーガー」を

お好みバーガー弁当箱に具材を入れて、その場でそれぞれお好きなバーガーをつくるのも楽しいですよ。
挟み立てを食べられるので、パンが水分でべちゃっとせず、フレッシュなおいしさを味わえます。

パンナイフを持っていく必要もありません切り込みを入れておけば、パンナイフを持っていく必要もありません。

●テーブルクロスで包めば持ち運びやすい

テーブルクロスで包めば持ち運びやすい100均のガーデニング売場にあるかごにペーパーを敷いて、パンを詰めてテーブルクロスで弁当箱やフォーク、お手拭きと一緒に包めば、持ち運びもよく外で広げれば食べられます。

お花見にはもちろん、行楽シーズンに使えるテクニック。ぜひ参考にしてみてくださいね。

●教えてくれた人
【音仲紗良さん】

フードコーディネーター・スタイリスト。食に関する編集・取材・執筆、レシピ開発・制作・スタイリング、イベント企画・運営、キャスティングなどを展開する「ぽかぽかてーぶる。」を主宰している