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冬物は外に預け、収納ボックスをやめた。家がすっきりする工夫

ESSE編集部
2020.04.30
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お出かけできないゴールデンウィーク、やっておきたいのが片づけです。とはいえ、「ものを減らす」「分類する」と難しく考えていたら、かなり大がかりになりますよね。きれいな状態をキープするには、じつは片づけの手間を減らすことのほうが大切なんです。
片づけ上手なESSE読者の皆さんも、面倒な収納方法は思いきってやめたり、便利なグッズやサービスを使ったりすることで片づけをラクにしています。実践している工夫をご紹介します。

すっきりをキープするコツは、便利グッズやサービス活用して片づけの手間を省くこと

●シーズンオフのものは家に置かない

ビニールに入った衣類
かさばる冬服は家に置かずに預ける

クリーニングの保管サービスは、きれいな状態で必要な時季まで預かってくれるのでとても便利。

箱にビニールに入った衣類「収納スペースがあけば、部屋を広く使えて余裕がでます。費用はおよそ10点で1万円程」(saoriさん)

●収納ボックスをやめてカゴにポイポイ収納!

カゴ3つ置くだけで落ち着いた雰囲気がでるカゴを活用。

カゴに衣類「衣類のポイポイ収納は、子どもが進んでやってくれるので私の家事負担も減りました」(経塚加奈子さん)

●花ビンをやめてあきビンを一輪挿しに

あきビンに花場所をとることもある花ビンはもたず、透明でシンプルなあきビンを使うのもアリ。
「飽きそうな色も気軽に使えるし、汚れたら捨てればいいので手軽です」(saoriさん)

●ボトルのつめ替えをやめる

【ラベルをはがして使う】

ボディソープなどのつめ替えは面倒だし、液漏れしたら掃除も大変。

ボトル「シンプルなものを選び、ラベルをはがすだけにしています」(haruさん)

【つめ替え用のまま使う】

つめ替え用がそのまま使える便利アイテムも!

詰め替え袋をつるす「ポンプとホルダーがセットになったものをつければ、ワンプッシュで適量が出せます」(misaさん)

●帽子はしまうのをやめてつるして収納に

クローゼットにつるしたキャップキャップはたたんで、クリップでつるして並べるとコンパクトに収納できます。
「しまい込まないことで、子どもでも片手で引っぱってラクに取り出せるのもポイント」(m’mさん)

●日用品のストックはなるべくもたない

日用品ストックストックがたくさんあると、必要以上に使ってしまい、安く買ってもムダになることも…。
「なくなりそうなタイミングで最小限を買う方が、管理がラクで節約にもなります」(saoriさん)

<取材・文/ESSE編集部>