面倒でも続ける価値がある、収納上手の6つの片づけ習慣
ESSE編集部
2019.06.11
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すっきりと暮らしている人の多くは、自分にとって必要のないものを「やめる」のが得意。

シンプルライフが人気のインスタグラマー・Shioriさんも、使用頻度の低いものを手放す、面倒だと感じる収納法を思いきってやめることで家のことがうまく回るようになり、きれいな空間を保てるようになったのだそう。
そんなやめ上手なShioriさんにも、じつは、やめずに続けている習慣があります。心地よい生活のためにひと手間かけても続けていることを教えてもらいました。

快適な生活につながる収納法は面倒でもやめない!

●やめない習慣1:家族が使うものはラベリング

調味料にラベリング
ラベルは大きな文字でわかりやすく!
自分はなくて平気でも、家族がよく使うものは中身を書いたラベルをはってわかりやすく。
「おしゃれでも読みにくくては本末転倒なので、英字ではなく、大きめの日本語でラベリング」

●やめない習慣2:洗剤類はつめ替える

洗剤類はつめ替える食器用洗剤や重曹など、毎日使う洗剤類はおトクな大容量入りを買ってボトルにつめ替え。
「使い方や場所、洗剤に合わせて、つめ替えるボトルの種類を変えています。わかりやすさと使いやすさがアップ!」

●やめない習慣3:隙間を収納に活用

冷蔵庫と壁の小さな隙間にマグネットフックをつけて収納に冷蔵庫と壁の小さな隙間にマグネットフックをつけ、キッチンクロスやワインオープナーの収納場所として有効活用。

キッチン棚の横にはフックをつけ、ゴミ袋を引っかけ収納「キッチン棚の横にはフックをつけ、ゴミ袋を引っかけ収納しています」

●やめない習慣4:キッチンツールはしまう

キッチンツールの収納キッチンツールは出しっぱなしだと油汚れがついてしまうため、面倒でも使うたびに引き出しへ収納。
「調理中でもすぐに手が届くように、コンロのすぐ下に配置しています」

●やめない習慣5:重いものは可動式収納に

キャスターつきの台へのせて可動式収納に大きな観葉植物や除湿器など、重いものは床にじか置きせず、キャスターつきの台へのせて可動式収納に。
「すぐに移動できるので、掃除はもちろん模様替えのときもラクです」

●やめない習慣6:小物収納にポケットラックを使う

オープンラック横にポケットラックをつるして小物入れにオープンラック横に、立ったままものが取れるポケットラックをつるして夫の小物入れに。
「ハンカチや毛玉取り、マスクなど出勤前に必要なアイテムを集約させ、ここで身支度が完結するようにしています」

<撮影/林紘輝 取材・文/ESSE編集部>

●教えてくれた人
【Shioriさん】

インスタグラム(@14_shiori)ではインテリアや手づくりお菓子の投稿が注目を集める。初の著書『ほんの少しの工夫で、物と心を軽やかに 毎日、ふたり暮らし』(大和出版刊)も好評

ほんの少しの工夫で、物と心を軽やかに 毎日、ふたり暮らし ほんの少しの工夫で、物と心を軽やかに 毎日、ふたり暮らし


「ラクに無理なく」を日々追求する人気インスタグラマーの、私も彼も心地いいシンプルライフのすすめ。