鞄や説明書も。シンプルに暮らす人が「もたない」4つのもの
Shiori
2019.06.13
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好きなものだけに囲まれ、すっきりと暮らしたい。そう願う人は多いですが、ものが増えてしまったり、すぐ散らかってしまったりとなかなかうまくいかないもの。

シンプルで居心地のいい暮らしをインスタグラムで紹介しているShioriさんも、以前はものが多くて部屋が片づかず、試行錯誤の毎日だったと振り返ります。
そんなShioriさんが見つけた、暮らしやすいもののもち方のルールを教わりました。

年に数回しか使わないものは、思いきって手放す!

「もともと面倒くさがりな性格で…。手間や時間をかけずに家をきれいにするために、生活のなかから“面倒”を省くようにしたんです。ものの管理が大変だと感じたら、管理方法や数を見直し、今まで当たり前に使っていたものを手放すこともあります」

必要なものを見極め、使用頻度が低いアイテムをもたないようにしたら、収納スペースにも心にもゆとりが生まれ、生活が身軽になったそう。今回は、Shioriさんがあえて「もたない」でいるものを紹介します。

●バッグはたくさんいらない

バッグ
バッグは4つに絞り、壁にかけて収納
バッグはオンオフ合わせて4つだけ。
「カゴバッグなど限られた季節しか使えないものはもちません。冠婚葬祭で使うバッグは、レンタルサービスを活用することに」

●季節ごとに飾る雑貨はもたない

ドライフラワー「殺風景な部屋はつまらないけれど、雑貨は増やしたくない」ため、ドライフラワーなど彩りをプラス。

グリーンの植物グリーンを取り入れても。

モビール飽きのこないデザインのモビールなど、通年で飾れるアイテムも活用。
「季節ごとに飾りを替える手間がなくなりました」

●家電の説明書はなくても困らない

説明書のURLに飛べるQRコードのラベルをつくり家電に貼ればスマホでも見られるかさばる家電の取扱説明書は処分し、メーカーのサイトで確認。
「説明書のURLに飛べるQRコードのラベルをつくり家電にはっておけば、すぐにスマホで見られます」

●来客用グッズはもたない

来客時はざぶとん代わりにヨガマットを重ねるざぶとんはもたず、来客時はざぶとん代わりにヨガマットを重ねて、座りやすくしています。

<撮影/林紘輝 取材・文/ESSE編集部>

●教えてくれた人
【Shioriさん】

インスタグラム(@14_shiori)ではインテリアや手づくりお菓子の投稿が注目を集める。初の著書『ほんの少しの工夫で、物と心を軽やかに 毎日、ふたり暮らし』(大和出版刊)も好評

ほんの少しの工夫で、物と心を軽やかに 毎日、ふたり暮らし


「ラクに無理なく」を日々追求する人気インスタグラマーの、私も彼も心地いいシンプルライフのすすめ。