お弁当箱は本当に必要?やめてラクになった「当たり前」
2019.06.08
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いつも家をきれいにキープしている人の多くが実践しているのが、当たり前のように使っていたアイテムや習慣を「やめる」こと。

すっきりしたインテリアをインスタグラムで紹介しているShioriさんもその一人です。今まで「あるのが当然」と思い込んでいたものを思いきってなくすことが、片づけの時間や手間を減らすことにつながるのだそう。

これがなきゃダメ、という思い込みをなくすと生活がグンとラクに!

もともとずぼらな性格だというShioriさんが、家をきれいに保つために意識しているのが「暮らしのなかの面倒をなくすこと」。面倒だと感じたときは、試しに一定期間やめてみて、問題がなければ完全にやめるようにしているのだとか。

今回は、Shioriさんが実際に「やめてよかった」ものを紹介します。

●やめたもの1:本棚

本棚
本はつくりつけの棚に入るだけに!
本棚はもたず、つくりつけの棚に収まる量に厳選。
「よく読むのはレシピ本なので、キッチンから取りに行きやすい場所の棚にしまっています。あふれた本は、図書館に寄付しました」

●やめたもの2:お弁当箱

お弁当二つ「軽くて扱いやすい保存容器を使えば、お弁当箱はなくても困りません」
保存容器なら、パッキンや仕切りを洗う手間もカットできます。

タッパー引き出しフタと本体は重ねるのではなく、セットにして収納。
「出して使うまでの作業がスムーズに」

●やめたもの3:傘立て

靴箱ほこりがたまりやすく、掃除が面倒な傘立ては処分。
「手もちの傘は折りたたみと長傘が夫婦で1本ずつなので、傘立ては不要と判断。乾かしたら、靴箱に立てかけて収納しています」

普段使っているものが本当に必要なのかを考えてみること。それが、ものを減らし、家をきれいに保つ第一歩になりそうですね。

<撮影/林紘輝 取材・文/ESSE編集部>

●教えてくれた人
【Shioriさん】

インスタグラム(@14_shiori)ではインテリアや手づくりお菓子の投稿が注目を集める。初の著書『ほんの少しの工夫で、物と心を軽やかに 毎日、ふたり暮らし』(大和出版刊)も好評

ほんの少しの工夫で、物と心を軽やかに 毎日、ふたり暮らし


「ラクに無理なく」を日々追求する人気インスタグラマーの、私も彼も心地いいシンプルライフのすすめ。


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