ズボラさん必見!片づく秘密は「1ジャンル1ボックス」収納にあった!
2016.07.07

 がんばって家を片づけても、いつのまにか収納スペースからものがあふれたり、ものが取りだしにくなったりと、片づけの“正解”がわからず悩んでいる人も多いはず。『ESSE』8月号「おしゃれに片づく!達人の最新部屋づくり」にも登場する、人気の整理収納アドバイザーのEmiさんが、ズボラな人でもリバウンドなしの、家族も進んで片づけたくなるアイデアを教えてくれました。

家の片づけには1ジャンル1ボックスをまずは基本に

1ジャンル1ボックス 収納ボックスや引き出しの中は、それぞれに入れるものを「1ジャンル1ボックス」に限定するのがおすすめ。とにかくものの居場所を決めてしまうことで、ざっくりではありますが、片づけがしやすく、ズボラな人には最適の収納法だそう。「わが家ではあらゆる場所でこれが基本になっています」。

基本ができたら、高さを意識して収納

高さを意識して スチールラックをキッチンの収納に活用しているEmiさん。ふきんや根菜、保存用の袋など、料理のたびに使うものを、黒板プレートつきの桐箱に「1ジャンル1ボックス」で入れ、ラックの中段に配置しています。「ちょうど、シンクで振り向いたときに、上から手を入れてさっと取り出せる高さに」。使うときの体の動きや動線を意識した高さにしまうと便利!

1ジャンル1ボックス

子どものオモチャは写真つきラベルでさらにわかりやすく

写真つきラベル 散らかりがちな子どものオモチャも、人形、カードゲーム、ツミキなど、ジャンルごとに100均のプラケースに「1ジャンル1ボックス」収納。「オモチャを写真に撮って、ラベルにしてはれば、子どもがパッと見るだけでもわかりやすくなります。もし棚にボックスを置くのなら、ケースの上部の空間にゆとりをもたせることも忘れずに!出し入れもさらにしやすくなりますよ」。

[Emi]
兵庫県在住。夫、双子の長男・長女(6歳)の4人家族。整理収納アドバイザーとして、収納プランニング、収納グッズのプロデュースなど幅広く活躍中。著書も多数。7月22日に発売する『「ESSE収納&インテリアグランプリ」のベストアイデアをまとめました』(扶桑社刊)にも登場 HPはhttp://www.ourhome305.com

<撮影/難波雄史>

ESSE(エッセ)2016年8月号

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「ESSE収納&インテリアグランプリ」のベストアイデアをまとめました

キッチン、リビング、キッズスペースなど、それぞれの場所にあったしまい方や片づけ方をわかりやすく解説します。お金をたくさんかけずとも、楽しくて機能的な住まいづくりをするためのアイデア集です。