100円ショップの壁つけホルダーが、傘やホウキの収納にぴったりすぎる!
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2018.10.23
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床にものを置かずに、壁につけたりぶさらげたりする収納方法は、掃除をしやすくしたりデッドスペースを活用するメリットがあります。

「つるす道具としてはフックがよく使われますが、100円ショップに売っている『ワンキャッチ』がいろいろ使えて便利なんです」と教えてくれたのは、整理収納アドバイザーのまいさん。

ぶさらげたりする収納方法
「ワンキャッチ」でぶら下げる収納に!
実際の活用方法を例に教えてもらいました。

100円グッズの「ワンキャッチ」が優秀!傘立て代わりにも

ワンキャッチとは、押し込むと開いて、はさんだものをしっかりホールドしてくれる収納アイテム。
色はシンプルなアイボリー。粘着シールタイプで、耐荷重は500g、3cmまでの太さをつかむことが可能です。

ワンキャッチこちらはダイソーで購入しましたが、キャンドゥやセリアでも取り扱いがあるようです。

●モップなどを収納する

モップなどを収納するワンキャッチの基本的な使い方です。
モップなどの掃除用品を収納して取り出しやすく。直置きしないことで床の掃除もしやすくなります。

●ホコリ取りをテレビの裏に隠す

テレビの裏に隠すテレビはホコリがつきやすく、目立ちますよね。
すぐに払いたくても、近くにホコリ取りがないとそのままに…。

このように「ワンキャッチ」を使って裏に取りつければ見えないし、すぐ手に取ることができます。

●ホースを支える

ホースを支えるわが家の食洗機は据え置きタイプ。蛇口から伸びるホースを引っかければまっすぐ伸びてすっきり。宙に浮かせることで汚れやカビもつきにくくなります。

●バススポンジを収納する

バススポンジを収納するお風呂に掃除用のバススポンジを収納しています。
これは無印良品のスポンジですが、色がほぼ同じなので、まるでセットで買ったみたいにすっきりしています。

●傘立て代わりにする

傘立て代わりにする一人暮らしの方は傘立てを用意せず、玄関に立てかけたり引っかけたりしていませんか?

玄関ドアや入口にワンキャッチをつければ、ブラブラせずスマートに傘をかけることができます。

スマートに傘をかけることができます靴箱の扉裏に予備の傘を収納すれば、デッドスペースの活用にも。

●杖を引っかける

杖を引っかける杖を日常的に使っている人がいる家庭なら、杖の場所をつくってみるのはいかがでしょうか。
わが家には杖がないのでホウキをはさんでみましたが、靴箱の横は収納場所によさそうです。

●ホウキの定位置にする

ホウキの定位置にするホウキは床に直接置くと先が曲がってしまいます。浮かせればその心配もありません。

●クロスのはがれが気にならないひと工夫

クロスのはがれ壁に直接につけるのはクロスのはがれが心配なので、わが家は白や透明の養生テープやマスキングテープをあらかじめはっています。

その上からワンキャッチをつければOKその上からワンキャッチをつければOK。

裏の凹みを穴あけ位置の目安にしてください穴をあける場合、裏の凹みを穴あけ位置の目安にしてください。

釘やネジで設置することもできますドリルで穴をあければ、釘やネジで設置することもできます。

傘や濡れたものを一時的に引っかけて外の玄関横にネジで固定すれば、傘や濡れたものを一時的に引っかけて、水をきるのに便利。

押し込む動作ひとつで収納できる「ワンキャッチ」。
縦にしたり横にしたり、つかんだり引っかけたりと、アイデア次第でいろいろな用途に使えます。

●教えてくれた人
【まいさん】

東京都内に住む整理収納アドバイザー。クリンネスト2級の資格ももつ。小さな築15年の一戸建てに夫、小学生の息子2人、ワンコと暮らす。もともと片づけが苦手だったが、二男入園を機に片づけに目覚め、資格を取得。自身の経験をもとに、ブログ『まいCleanLife』やコラムを執筆中

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