振り返るだけで食器を収納!ズボラ夫婦がたどり着いた手抜きキッチン収納術
  • この記事を
    シェア

2018.08.22

子育て家庭はものが増え、散らかる要素が満載。とくに毎日頻繁に使うキッチンを片づけるには、家族の協力が欠かせません。

夫と1歳の息子と3人で暮らす、アラサー共働き主婦のひーさんは「夫婦そろってズボラ」と自称しますが、家の中は片づいて見えます。

「上手に手抜きできるキッチンの収納ポイントがあるんです」というひーさんに、詳しく伺いました。

子どもがいる家庭は、すぐに散らかりがちです
子どもがいる家庭は、すぐに散らかりがちです

片づけは毎日続けられることが大事!上手に手抜きできるキッチン収納のポイント

私たち夫婦はズボラで面倒くさがり。そのうえ子どもがいるので、気を抜くとすぐに部屋が散らかりがち。そのため、簡単で毎日続けられる収納方法を工夫しています。

今回は、毎日簡単なのに片づいて見える、キッチンの手抜き収納法をご紹介します。

●むしろゼロ動線!1歩も歩かずに食器を収納

わが家のキッチンには、食器棚はありません。
なぜかというと、食器をしまったり出したりするときの扉の開閉を避けたかったからです。

それくらい面倒くさがりだったのです。そう、それくらい面倒くさがりだったのです。

食器の収納は、スチールラックにそのまま重ねて置くだけにしています。食器の収納は、スチールラックにそのまま重ねて置くだけにしています。

1歩も動かず収納完了食洗機からスチールラックまで、1歩も動かず収納完了。ワンアクションで収納できるようにして、しまう手間を最小限まで抑えました。

食洗機は出産後に購入したのですが、もっと早く買えばよかったと思うほど便利です。
汚れた食器をシンクにためこむことがなくなり、食器の数を必要最低限まで減らすことができました。

●箸はすべて同じものに!柄をそろえる手間が減りました

箸はすべて同じものに!柄をそろえる手間が減りましたお箸の柄がちぐはぐだと、食べるのに支障はないものの、なんだか寂しい気持ちになってしまいますよね…。

わが家のお箸は、すべて同じもの。柄もありません。これで、食事のたびにお箸の柄をそろえる手間から解放されました。柄を気にせずパッと手に取れるのは、本当にラクです。
●乾物やレトルトは使い忘れがないよう、半透明ボックスで管理

乾物やレトルトは使い忘れがないよう、半透明ボックスで管理乾物・スパイス・調味料・レトルトなどの食品類の収納は、スチールラックの視線より下にある棚に、あえて中身が見えるように並べています。

食品類を見えない場所にしまいこむと、つい存在を忘れ、賞味期限がきれてしまうのです。
食品の使い忘れを防ぐために、ひと目で大体のストックを把握できるようにしました。

ちなみにここで使っているクリアボックスは、100円ショップのもの。
とてもシンプルなデザインで、半透明なので中身が見えて便利。場所を選ぶことなく使えます。
クローゼットから冷蔵庫まで、ありとあらゆる収納に活用中。

来客時には、見えないようにカフェカーテンで隠してしまいます。

●ビニール袋はバッグの中に「ざっくり収納」でラクラク!

ビニール袋はバッグの中に「ざっくり収納」でラクラク!スチールラックの脇にはバッグをかけ、その中にビニール袋を収納しています。

夫婦そろって面倒くさがりなので、たたむのを諦めました。理想は、ビニール袋を三角や四角に小さくたたみ、おしゃれな箱に入れて収納したいのですが…
夫婦そろって面倒くさがりなので、たたむのを諦めました。

こちらはバッグにただ入れるだけの収納法なので、ビニール袋を捨てることなく続けられています。
バッグのデザインによっては、キッチンのおしゃれな雰囲気を演出できるかも?

どちらでも簡単に片づけられるキッチンづくりを心がけていますわが家は片づけが苦手なうえに共働きで時間がなく、子どもも小さいので、夫婦のどちらでも簡単に片づけられるキッチンづくりを心がけています。

収納を簡単にすると、自分も夫もラクできますし、子どもに片づけをお願いすることもできますよ!

【ひー(すがたひかる)】
アラサー共働き主婦。1歳の男の子けーちゃんと夫のしげあきの3人家族。@hen8996とブログ「へんをはぐくむ」で、育児漫画を更新中