こんまりさんの「片づけノート」が衝撃!サクサク片づいた
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2019.02.26

著書やNetflixの番組がきっかけで、全米で「こんまりブーム」を起こしている片づけコンサルタントの近藤麻理恵さん。そんな彼女の「こんまりメソッド」を実践できる『人生がときめく魔法の片づけノート』に、ESSE読者がチャレンジしました。

ノートをきっかけに、現実と向き合ったらあっという間に片づきました

部屋の写真をはったり、理想の部屋をイラストで描いたりしながら、片づけを進める片づけノート。

高木瞳さん(三重県)は、マイホームへ引っ越しするまでにものを減らしたいという思いがあり、ずっと気になっていた「こんまりメソッド」に挑戦することに。

片づけ前片づけの本は、読むだけで満足しそうと思っていたところ、これは自分で書き込むドリル式なので試す気になったという高木さん。
「最初に散らかり具合を撮った写真をノートにはったとき、整理できていない現状に衝撃を受けました。理想と現実のギャップを客観的に見られたことでやる気スイッチが入り、絶対きれいにするぞと決意。そこから一気に取り組みました」

結果、4日間の短期集中で片づけが完了。
「こんなにさくさく片づけられたのは初めて。家のどこにいても気分よく、家族も喜んでくれていいことずくめです!」

●<片付け前>理想のページも書き込みます

理想のページ「さっぱりしたセンスのよい寝室」「ショップ風にディスプレー収納したお気に入りの洋服」など、夢のマイホームを書きました。

●<衣類の片づけ後>書き出したら、自分の服のもち方やクセが明確に

衣類の片づけ後現状の書き出しをしてみると、「とりあえず」という言葉が多出。
「処分に悩んで『とりあえず』積み上げるクセがあることに気づけました。目を背けていた現実に、しっかり向き合えたのは大きな収穫ですね」

バッグ類「バッグ類は全然もっていないと思っていたのに、出してみたらいちばん多くてびっくり」
雑誌の付録やエコバッグも大量に発掘!

●<小物の片づけ後>ずっとつくりたかった趣味コーナーが誕生

小物の片づけ後家のあちこちに眠っていた手芸グッズを本当にときめくものだけ選別し、ラックに収めたことで専用のコーナーが完成。
「色別にしまったリボンなどを見るたび、笑顔になれます」

●<すべての片づけ後>家が変わることで次の目標も見えてきた

すべての片づけ後片づいていくさまが目に見えると、部屋の空気まで澄んだような感覚に。
「頭のなかもクリアになり、マイホームに向けてやる気がアップ。収納用品もおしゃれにしたいです」

コレクションボックスコレクションボックスができました!

●<こんまりさんコメント>

ノートの記入で、客観的に自己分析できているのがいいですね。理想と現状のギャップを冷静に分析していてすばらしい! ノートを見ると、片づけモチベーションがアップしているのがわかります。ときめく趣味の時間を楽しんでくださいね。

記録を残すことで片づけに自信がつきました

吉寺はるみさん昔からものが捨てられずにいた古寺はるみさん(兵庫県)も、家じゅうすっきりと片づけることに成功。

ノート家族からも使いやすくなったと感謝されたそう。
「好きなイラストを交えて書くことで考えがまとまり、記録に残してみると『こんなにできた!』という達成感が強く感じられました」

【Before】

洗面所ごちゃついていた洗面台下の収納。

【After】

洗面所ものだらけで使いにくかった洗面所も見違えました。

洗面所「収納扉をあけるのもストレスでしたが、今は鼻歌交じりで在庫管理しています」

インスタントカメラで撮影したら簡単&かわいく

部屋の撮影にインスタントカメラを使った神山海さん(東京都)。

ノート「撮ったその場ではれるので、すぐに状況が把握できます。かわいいページになるのが楽しく、モチベーションにつながりました」
書き込みページはマス目なので、写真のはりつけや図を描くのがラクだったそう。

多くの読者が片づけに成功した『人生がときめく魔法の片づけノート』(扶桑社刊)。ぜひチェックしてみてください。

<撮影/山田耕司(近藤さん)、山川修一(ノート) 取材・文/ESSE編集部>

人生がときめく魔法の片づけノート


著者累計800万部のベストセラーシリーズがドリル形式に!楽しく書き込みながら家じゅうすっきりときめき片づけ。プライベートレッスンを受けたように、こんまりさんがあなたの背中を押してくれます