無印良品の食器は、組み合わせるとさらにイイ!プロが教える簡単コーデ
2018.03.13
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さまざまなアイテムがそろう無印良品。シンプルなデザインは、どんなテイストのリビングやキッチンにもなじむと人気です。「なかでも、とくに食器がおすすめ。シンプルな色や形だからこそ、どんな料理とも相性がいいんです」と教えてくれたのは、女性誌を中心に活躍する、スタイリストの諸橋昌子さん。

「食器をはじめ、掃除や収納アイテム、家具など、うちにあるものはほぼ無印良品かも」と笑うほどの“ムジラー”だというから、その説得力は大! 簡単なのにおしゃれに見えるテーブルコーディネートのテクニックを教えてもらいました。

簡単にしゃれ見え!無印良品のおすすめ食器コーディネート

プロのような難しいワザは必要なし。食器同士を組み合わせたり、意外な使い方をすることで、いつもと違った雰囲気にできるんだそう。その使い方とは?

●前菜をひと口ずつ盛ったレンゲを正角皿に置いておもてなし

白磁レンゲ「レンゲにひと口サイズの前菜やソースを盛って、角皿に並べるだけで食卓がランクアップ。おもてなしにも使えます」。料理を美しく見せる白磁のレンゲは、つるんとした口当たりのよさも特徴です。

・白磁レンゲ 各長さ14cm ¥490、白磁正角皿(小) 12×12×高さ2cm ¥490

●ガラスの豆鉢を白磁の角皿に並べて、涼し気な薬味入れに

ガラスの豆鉢「ガラスの豆鉢をツヤのある白磁角皿にのせると、食卓がすっきり。薬味をこぼしても、皿が受け止めてくれるから、あと片づけもラクチンです」。シリコーンスプーンを添えて、黒をスパイスカラーにするテクもおしゃれ。

・ガラス豆鉢 各口径9.5×高さ5.5cm ¥190、白磁角皿 12×22.5×高さ2.5cm ¥750、シリコーンミニスプーン 各長さ11cm ¥390

●おかずを入れた湯飲みとアカシアプレートで和のランチに

白磁煎茶碗煎茶碗は湯飲みとしてだけでなく、ちょっとしたおかずを入れるのにもぴったりだそう。「木目が和風アイテムと相性抜群のアカシアプレートにのせて。湯飲みで高さを出すと、盛りつけが立体的になって見栄えがよくなります」

・白磁煎茶碗 180ml 口径8×高さ5.5cm ¥350、アカシアプレート 直径23×高さ2cm ¥1590

●計量カップをスタイリッシュなカトラリースタンドに

計量カップ耐熱ガラスのメジャーカップに、人数分のカトラリーをセットするテクニック。「ガラスに描かれたグレーのメモリがアクセント。スタイリッシュなカトラリーと相性抜群です」。

・耐熱ガラスメジャーカップ 500ml 口径10.5×高さ12cm ¥990、ステンレスフォーク(大) 各長さ19cm ¥250、ステンレスナイフ各長さ22cm ¥290、ステンレススプーン(大) 各長さ19cm ¥250

●ブリキのバケツをビールクーラーとして使う

ブリキのバケツこちらは組み合わせではありませんが、使い方を工夫するだけで粋な演出に! 「ブリキのバケツにたっぷりの氷を入れておくと、キリッと冷えたビールが楽しめます」。ホームパーティのほか、これからの季節なら、お花見やピクニックでも活躍してくれそうです。

・トタンバケツ 8.2l 口径29×高さ21cm ¥1490

ほかにも、ESSE4月号ではイケアやニトリなど、手頃なお値段のテーブルウェアを大特集! 各ブランドの通が教える、おすすめアイテムは必見です。こちらもぜひチェックを!

●教えてくれた人
【諸橋昌子さん】

料理や雑貨を中心に、ESSEをはじめとする女性誌で活躍するスタイリスト。無印良品のアイテムには、創業間もないころから注目してきた“ムジラー”でもある

<撮影/大森忠明 取材・文/ESSE編集部>

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