大掃除こそ隙間や奥に注目!ホコリと汚れを落とすべき場所はどこ?
2017.11.28
  • この記事を
    シェア

大掃除のシーズンが近づいてきました。例年より少しでもラクに、効率よく済ませたいものです。「大掃除ではとくに”隙間と奥”が大事です」と語るのは、予約の取れない家政婦として、この時期大忙しのステラさん。Webを使って、家事をしてほしい人とハウスキーパーが出会うマッチングサービス「タスカジ」に所属、過去のESSEで披露したテクニックが絶大な反響を呼んだカリスマ・ハウスキーパーです。
掃除のなかでもとくに好きだというジャンルが、ハンディモップを使った隙間と奥の掃除。「意識しないと目の届かない高い所や低い所、狭い所や奥の方には、ホコリや汚れがかなり蓄積しています」。普段見逃しがちな場所こそ、大掃除の機会にきれいにすべき、と力説するステラさんに、具体的なやり方を教わりました。

大掃除では「隙間」と「奥」に注力して!

大掃除で力を注ぎたいのは、普段の掃除では行き届かない、奥や隙間部分。

奥や隙間掃除たとえば、天井の四すみ、家具やテレビの裏側、サッシの溝部分などです。一見汚れていないように見えたり、日ごろ見て見ぬふりをしていたりする部分にこそ、じつはホコリや汚れがたまっています。

●天井照明

天井照明照明器具の上に積もったホコリ。ハンディモップを滑らせて一掃します。また、カバーの中にゴミが入っていたら、この機会に外して掃除機で吸ってしまいましょう。

●エアコンの周囲

エアコンの周囲天井とエアコンの間にある隙間にもホコリはたまっています。ハンディモップを直角に曲げて、ホコリを取りましょう。フィルターの掃除をしていない人は、この機会に掃除機でホコリを吸って取り去って。

●巾木(はばき)

巾木つい見逃しがちな巾木の上。「ハンディモップで一方向にスーッとなでるだけで、驚くほどきれいになります」とステラさん。

●ベッドと壁の隙間

ベッドと壁の隙間布団やシーツ類をすべて外します。ベッド周辺の壁、フレーム、ヘッドボードのホコリをハンディモップで払い落としたあと、壁との隙間も忘れずに掃除します。

●ベッドの下

ベッドの下「意外に汚れているのがベッド下の床!」。フロアモップで、ホコリや髪の毛などを取り、スッキリさせましょう。

奥と隙間掃除は、まとまった時間がないときの「年末ちょこっと掃除」にも最適です。すがすがしい新年を迎えるために、ぜひ取り入れてみては。2018年新年特大号では、さらに詳しい大掃除のやりかたをご紹介しているので、年末までにぜひチェックしてみてください。

ステラさん●教えてくれた人
【ステラさん】

タスカジ所属の人気ハウスキーパー。3児の母として培った、合理的かつ効率のいい家事提案が人気。洗剤や道具の上手なセレクトと、手間を省いたテクで大掃除がラクに。

<撮影/林紘輝 取材・文/ESSE編集部>

2018年1月号増刊・新年特大号

今月の表紙&ESSE's INTERVIEW/木村 佳乃

全国書店・コンビニ・オンライン書店等で発売中!
詳細・購入はこちらから
※バックナンバーもいつでも買って、すぐ読める!

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ESSE (エッセ) 新年特大号 2018年 01月号 [雑誌]
価格:770円(税込、送料無料) (2017/11/27時点)

楽天からご購入希望の方はコチラ