超コンパクト&便利に!ゴミ袋用にストックするレジ袋のたたみ方&収納方法
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2016.06.20

 ゴミ袋代わりに、などと思ってついためてしまうレジ袋。いざ使おうとすると、ぐちゃぐちゃしてとり出しづらかったり、穴が開いて使いものにならない、なんてことも…。そこで、ハウスキーピングサロンを主宰するマダム市川さんに、とっておきの管理術を教えていただきました。ラクチンなのにすっきりとして使いやすい!そんなマダム流のレジ袋収納法をお試しあれ!

マダム流レジ袋のたたみ方&収納法

「レジ袋は、容器でキープ。2つのサイズが混ざらないよう上下に分け入れ、右側に穴があるもの、左側に穴のないものをイン。これなら使うときにすぐ取り出せます」。袋をとっておく量はここに入るだけに、と決めておきます。

レジ袋収納●小さめのレジ袋…キッチンの引き出しにかけてスタンバイ。食品の包装紙などをさっと捨てます

●大きめのレジ袋…燃えるゴミに使用

●多少穴のあるもの…紙のゴミに使用

(1)レジ袋を光にかざし、穴があいていないか目でチェック

レジ袋チェック(2)マチに手を入れて袋をならし、空気を抜きながら細長く折る

細長く折る(3)持ち手を残しケースの大きさに合わせて縦方向に折りたたむ

おりたたむ(4)たたんだレジ袋を手ではさみ、空気を完全に抜く

空気を抜く【マダム市川さん】
本名・市川吉恵さん。1952年、東京都生まれ。’97年より自宅でハウスキーピングサロンを開講する“元祖サロネーゼ”。テレビや雑誌などで幅広く活躍し、全国各地からレッスン生が集まる。著書に『幸せをよぶ らく家事』(清流出版刊)など。

<撮影/山田耕司>

マダム市川の癒しの家事セラピー

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幸せをよぶ らく家事

ツボだけ押さえて、他の細かいところは目をつぶる「七割満足=大満足」をよしとする著者が、「らく」してキレイに見えるエレガンスライフを徹底公開。