キッチンマットはあえて置かない!忙しい人でも続く「手抜き」お掃除ワザ
2018.02.16
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毎日使うキッチンは、汚れがたまると料理のやる気も落ちるもの。いつもすっきりときれいをキープしたいですが、忙しいのに、そのうえ掃除なんて! とおっくうに感じる人も多いでしょう。

読者が実践!きれいをキープする掃除アイデア

そこで、家事に仕事に育児に忙しいESSE読者が実践している工夫をリサーチ。読者が実際に試して効果を感じているワザを集めました。
家事は、完璧にやろうと思うと疲れてしまうもの。それよりも、毎日ちょっとしたことを続ける方がいいのです。うまく手を抜いたり、時短化して、最小限の労力できれいなキッチンをキープしましょう。

●シンクの排水口はフタを置かず、常に受け皿がまる見えの状態に

フタの掃除が不要になったのに加え、生ゴミがあると目につくので、料理するたびに片づけるクセがつきました。(埼玉県・40歳)

●水ハネは足でぞうきんふきすればOK!

足を使ってぞうきんでふいておしまいキッチンマットはあえて敷きません。手のひらサイズのぞうきんを床のすみの方に設置。床に水ハネしたときは、足を使ってぞうきんでふいておしまい!(福岡県・41歳)

●0円グッズを工夫してタワシに!

オクラが入っていたネットを、タワシ代わりに。シンクの簡単掃除に活用!(大阪府・40歳)

●モップつきのスリッパでお掃除いらず

家族みんながモップつきのスリッパを履いているので、キッチンの細かい汚れを残さずキャッチ。知らず知らずのうちにお掃除できているのがうれしい!(東京都・48歳)

●ティッシュ感覚なのに繰り返し使えるふきんを自作

子どもの手や顔、食べこぼしなどをふいたら、漂白液の器にポイ!さらしを切ってミシンがけし、ポケットティッシュのケースに入れています。子どもの手や顔、食べこぼしなどをふいたら、漂白液の器にポイ!
ティッシュ感覚なのに丈夫だから繰り返し使え、ゴミも出ないのでエコ。ケバが出ないのでガラステーブルなどをふいてもさっぱりします。(埼玉県・37歳)

●手軽に使える掃除道具を置いておく

キッチンのそばに小さなホウキとチリトリを用意しておくと、なにかと便利。こぼれたパンくずや、子どもがダイニングテーブルで勉強したあとの消しゴムカスや工作の細かいゴミなども、ササッと掃除できちゃいます。(広島県・36歳)

●気になるキッチンのゴミ箱の汚れ。定期的に洗えば心もすっきり!

放置しがちな大きなゴミ箱放置しがちな大きなゴミ箱。晴れた日を選んでホースで水洗いすると、さっぱりときれいに、早く乾きます。(愛知県・39歳)

●ガスコンロの掃除は早めにするのが吉

調理のあと、まだガスコンロが温かいうちにふき掃除。そうすると、油汚れがゆるんでいて落ちやすいみたいです。(東京都・36歳)

●使い終わったレモンは掃除もできて一石二鳥

レモンを使ったら、絞ったあとの切り口で、シンクや水道の蛇口などをふいていますレモンを使ったら、絞ったあとの切り口で、シンクや水道の蛇口などをふいています。香りがよいうえ、すっきりします。(富山県・40歳)

<イラスト/木下綾乃 取材・文/ESSE編集部>