ティーバッグでも感動の味!紅茶をおいしくいれるゴールデンルールって?
2017.11.29
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あたたかい飲み物が恋しい季節。紅茶専門店がオープンしたり、海外の紅茶ブランドが上陸したりと、今年は紅茶がブームです。「おうちで紅茶派」も増えています。

出来上がり
ティーバッグでも感動の味!

おうちで紅茶派に朗報!ティーバッグの紅茶がおいしくなる3つのルールがあるんです!

「おうちでおいしい紅茶を飲みたいけれど、時間も知識もない」「ティーバッグは手軽だけれど、あんまりおいしくないし…」と、あきらめていませんか? ひと手間でティーバッグの紅茶の香りや味をぐっと引き出せる“ゴールデンルール”をご紹介します。

●(1)ティーカップにお湯を入れて温める

ティーカップにお湯を入れて温める紅茶は、100℃に近い熱いお湯でいれるとおいしくなります。せっかくの熱湯が冷めないよう、カップも温めておきましょう。紅茶をいれる直前にカップに熱湯を注ぎ、温まったところでお湯を捨てて準備してください。

●(2)沸かしたての熱湯を先に注いでから、ティーバッグをゆっくり入れる

沸かしたての熱湯を先に注いでから、ティーバッグをゆっくり入れる沸かしたての熱湯には空気が多く含まれるので、自然と対流が起きて湯の中で茶葉が躍ります。この“ジャンピング”が味や香りを引き出すヒミツ。ティーバッグはカップの底に沈めるようにゆっくり入れてくださいね。

●(3)ソーサーや小皿を使ってフタをし、約1分しっかり蒸らす

ソーサーや小皿を使ってフタをし、約1分しっかり蒸らすしっかり蒸らすのが、紅茶をおいしくいれる最大のポイント。茶葉の香りとおいしさをじっくり抽出するために、約1分じっくり待って。時間がきたらティーバッグを軽くふり、静かに引き上げましょう。
いれたての熱いうちに、香りも一緒に楽しんでくださいね。お好みでミルクを入れるときには、蒸らす時間を1分長くするのがコツです。

この3つのルールを実践すれば、今日からあなたも紅茶名人! ぜひおいしい紅茶ライフをお過ごしください。

<監修/サー・トーマス・リプトン ティーハウス ギンザ 取材・文/ESSE編集部>