iwakiの耐熱ガラスボウルを私が手放せない6つの理由。ほんの少しの欠点も紹介
2017.01.19
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 主婦にとって、料理に使うキッチングッズは大事な仕事道具。とくに「ボウル」は、食材の下ごしらえから、調理、保存に毎日大活躍!大小さまざまなサイズがあれば、なお便利です。100均で手軽にそろえてしまうという方もいるかもしれませんが、今、私はiwakiの耐熱ガラスボウルを愛用しています。

 ガラス製だと中身も見やすいし、そのままテーブルにも出してもおしゃれに使えるからです。iwakiの耐熱ガラスボウルの魅力をお伝えしたいと思います。
なぜ使い勝手がいいのか?私が愛用する6つの理由

なぜ使い勝手がいいのか?私が愛用する6つの理由

1:そのまま電子レンジやオーブンで加熱できる!

 いちばんいいと思ったのは、耐熱ガラスであること。以前は、ボウルから食材をレンジ対応の違う容器に入れ替えて、加熱していましたが、iwakiの耐熱ガラスボウルならそのまま電子レンジで加熱できるので、料理が格段にラクに。ジャガイモをレンジで蒸すなどの下ごしらえ、温め直しなどで電子レンジを多用する私にはぴったりです。さらに、オーブンでも使えるので料理の幅が広がりました。

2:フチが平らだから、ラップをかけやすい&持ちやすい!

フチが平らだから、ラップをかけやすい&持ちやすい! この耐熱ガラスボウルの特徴は、平べったいフチ。このフチの形状のおかげで、ラップをぴったりはりつけられるのがうれしいところ。冷蔵庫で一時保管するような食材や、電子レンジにかけるときなどに重宝します。また、指先にフィットする形なので、持ちやすくテーブルへ運ぶ時にも便利です。

3:サラダボウルやそうめんの盛りつけにも大活躍

サラダボウルやそうめんの盛りつけにも大活躍 見た目がシンプルなので、大皿の代わりに普段使いの器としても使えます。サラダはもちろん、そうめんやそばなどの盛りつけに使ってもアリ。ズボラな私には、洗い物が減ってうれしい限りです。

4:煮沸消毒できるから衛生面も安心できる

 たとえば、肉ダネをこねたボウルで後日サラダをつくることだってあります。ブラスチック素材のものは傷がつきやすく、雑菌が繁殖しやすいので、衛生面が不安でした。でもこのガラスボウルは耐熱なので、鍋にさえ入れば煮沸消毒だってOK。臭い移りも気になりません。道具を長持ちさせるためには、とっても大切なことですよね。

5:用途に応じてぴったりなサイズを選べる!

 どうせそろえるなら、同じ製品のサイズ違いで統一感を持たせたいところ。iwakiの耐熱ガラスボウルは、250ml、500ml、900ml、1.5L、2.5Lの5サイズ展開です。小さいボウルは、溶き卵や溶かしバターなどに、大きいボウルは粉用に使用しています。それぞれ別売りなので、必要なサイズだけそろえることも可能。私はインターネットのショッピングサイトで5サイズすべてそろえましたが、3000円程度と比較的、安く買うことができました。

6:重ねてコンパクトに収納できる!

 違うメーカーのボウルを持っていると、深さやサイズがバラバラで場所をとります。その点、iwakiの耐熱ガラスボウルなら5つのサイズをそろえたとしても、重ねて収納すればとってもコンパクト。しかも、ピタッときれいに重なった状態がすごく美しい!これなら限られた収納スペースでも安心です。

ガラスならではの欠点も…それでも私はもう手放せない!

 ガラス製なので、それなりにデメリットもあります。衝撃によっては割れてしまうこと、厚めにできているので重たいこと。この2つは仕方ないのか…。でも、私はもう手放せません!料理のモチベーションがアップすること間違いなしのこの一品です。

【akiさん】
長野県在住。三歳と0歳の娘の子育て中。ブログ「凡人主婦の小金持ち生活」では、元銀行員の知識を生かしたお金に関することのほか、家事をラクにするコツや子育て、自身のバセドウ病のことなど幅広く執筆している。