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冬に気になるホコリを寄せつけない予防テク!部屋を閉めきる時期こそ実践を

2016.12.14

 空気が乾燥した冬に意外と気になるのが、ホコリ。身近なものを使った、お財布にも環境にもやさしい「節約家事」のスペシャリスト、よしママさんが部屋のホコリっぽさの対策を教えてくれました。すぐにまねできるホコリ予防で、冬も快適に過ごせますよ。

冬は部屋の中がホコリっぽい

 12月に入り本格的な寒さになりましたね。この時期は部屋を閉めきることが多く、空気の循環が少なくなります。そのうえ、部屋を暖かくするために、コタツやラグなどファブリック類を置くために、家の中がホコリっぽくなる季節です。掃除したばかりなのに、家具や電化製品の上に1日でホコリが積もっている!なんて経験ないですか?

 ここでは、わが家で実践しているホコリを寄せつけない、予防のコツを紹介します。

●洗濯物を取り込むときにはたく

洗濯物を取り込むときにはたく ホコリを家の中に入れないようにするコツは、乾いた洗濯物を取り込むときに、パンパンと外ではたいてから、室内に入れることです。細かい繊維や花粉などのホコリが舞う様子が目で見えるくらい、意外に細かいゴミやホコリが付着しているんですよ。

 ひとつひとつはたくのは大変なので、ピンチハンガーごとバサバサと揺らすと簡単に落ちて効率的です。

●目のつまった布団カバーを使う

目のつまった布団カバーを使う 布団からもホコリが出にくくなるよう工夫をしています。もともと子どもがハウスダストアレルギーだったこともあり、布団カバーをダニを通しにくいとされる目のつまったものに替えました。

 これに替えてから、布団を敷いたときにホコリが舞いにくくなり、ホコリっぽさが解消され、寝室の掃除回数が減りました。カバーの目がつまっていることで、布団から細かい繊維などのゴミやホコリが落ちにくくなったのだと思います。

●家具の上に新聞紙を敷く

家具の上に新聞紙を敷く 積もったホコリを掃除する手間を減らすため、食器棚などには新聞紙を敷いて予防しています。高い棚は、手が届きにくくて掃除が面倒ですが、すぐに捨てられる新聞紙を敷いて、定期的に取り替えればOK。使わなくなった古布でも代用できますよ。

見逃しがちな場所もホコリ対策を

見逃しがちな場所もホコリ対策を 気をつけていてもホコリはたまるので、日々の掃除ももちろん大切。意外と見落としがちなのがエアコン上部の空気吸い込み口です。エアコンや石油ファンヒーターは部屋の空気を動かすので、空気吸い込み口には部屋中のホコリが集まって、たまりがちに。暖房の効率的な運転のためにも、まめな掃除を心がけたいものです。

 参考になりましたか?洗濯物をはたいたり、食器棚に新聞紙を敷いたり、今すぐできるホコリ予防を実践して、冬も快適に過ごしましょう。

【よしママさん】

茨城県在住。9歳と7歳の子をもつお掃除大好き主婦。ブログ「節約ママのこだわり掃除」では、時短&家族にやさしい掃除、洗濯を研究。著書に『家族が笑顔になる おそうじの魔法』(日本文芸社刊)

家族が笑顔になる おそうじの魔法



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