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白いそばちょこをおしゃれに使い回すアイデア!湯飲みやつけ合せなどに

2017.01.08
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 ひとつの器を何とおりにも使えば、暮らしはもっとシンプルになるもの。収納に必要なスペースも減るので、小さな暮らしにもひと役買います。雑貨店「hal」オーナー・後藤由紀子さんも、上手に器を使い回して、暮らしをコンパクトにしているひとり。さまざまな使い回しアイデアの中から、今回は白いそばちょこの使い方を教えていただきました。

白いそばちょこ

もっておきたい、白いそばちょこ。おしゃれに上手に使い回す!

「中身を引き立てる色で、普通のそばちょこより小さめサイズを選べば、香の物などをちょこっと入れるのに便利ですよ」。後藤さんが愛用しているのは磁器。油ジミなどの心配がなく、扱いやすいのも魅力です。サイズは、直径8×高さ6cmほどのもの。

●すくいやすい形はヨーグルトにぴったり

すくいやすい形はヨーグルトにぴったり「浅めの鉢に比べてすくいやすいので、ヨーグルトを入れるのにも向いています」。朝食に、1人分ずつ分け入れるのにぴったりのサイズ

●普段使いの家族用湯のみとして

普段使いの家族用湯のみとして女性の手にすぽっと収まる大きさで、湯のみとしても愛用。「ほどほどの容量で、入れたお茶が冷めずにいただける」のだそう

●カレーライスのつけ合わせに複数づかい

カレーライスのつけ合わせに複数づかい「福神漬けやらっきょうなど、つけ合わせを複数用意したいときでも、小さいので場所をとりません」。見た目より量が入るのもうれしい!

●教えてくれた人

【後藤由紀子さん】

静岡県・沼津にある雑貨店「hal」オーナー。そのセンスのある確かな品ぞろえが人気となる。近著に『狭くても、料理が楽しい 台所のつくり方』(日本文芸社刊)『毎日のことだから。7分目くらいがちょうどいい』(PHP研究所刊)など hal/10:30~16:00 水曜定休

<撮影/大森忠明>

狭くても、料理が楽しい 台所のつくり方



3畳の小さな台所で、家族4人の朝昼晩ごはんを15年つくってきた著者が、台所仕事のコツを紹介。狭くても、古くても、おおまかでもできる。おいしいごはんを楽しくつくる段取り、時間配分、動線、収納、掃除術。


毎日のことだから。7分目くらいがちょうどいい



家事も子育ても仕事も「7分目くらい」がちょうどいい。静岡県沼津市にある人気雑貨店「hal」店主 後藤由紀子さんが、日々の暮らしを無理なくまわしていくためのヒント。

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