1. トップ
  2. 家事コツ

「捨てることで人生は開ける!」超ミニマリスト・平野ノラさんの“捨て格言”

ESSE編集部
2021.10.13

ものをついついため込んでしまう人、捨てるのが苦手だな…という人に限って、ものに対する思い込みが強いのかもしれません。
そこで今回は、Youtubeの“捨て指南”動画が話題の、お笑い芸人・平野ノラさんに、人生のモットーを教えてもらいました。捨てるか迷ったときに思い出して!

人差し指女性
家族が暮らしやすい家をつくることがいちばん!

捨てられない…悩みはこれで解決!

20代の頃は、自身も汚部屋住まいだったというノラさん。部屋も自分も混沌としていたなか、ある本を読んだのをきっかけに、捨てスイッチが入り、自分自身も見つめ直すことができたといいます。以来、“迷ったら捨てる”が人生の指針に。捨てることで人生を切り開いてきたノラさんの熱い言葉をお届けします!

●その1:行くならつくれパワースポット

「外にお願いばかりして、家に縁起ものばかりためこんでも意味がないと思うんです。自分が暮らす家を清潔に、美しく整えてパワースポットにすることこそが、最強の開運行動!」

●その2:いつまで二軍の女でいるの?

「“やせたら着る”みたいに、言いわけするためだけに着ない服を取っておくのはもう終わり。出番待ちのベンチ女のままでいいの? お気に入りの服だけを着る自分でいることが大切です」

●その3:「売れるかな?」と思った時点で手を離れている

「これは、“もう捨ててもいい”というサイン。だってもう使う気や着る気がないってことでしょ。この判断は絶対に正しい! すぐにフリマサイトやリサイクルショップで売ってOK」

●その4:お気に入りが見つかるまで買わない!

「もし自分が“欲しいものが見つかるまでの適当な相手”にされたら悲しいでしょ? ものだって同じ。妥協せず探し続けると、必ずお気に入りに出会って、もっと幸せになれますよ!」

ものとのつき合い方も人間関係と同じ。本当にお気に入りの1軍のものだけに囲まれた暮らしなら、もっとHAPPYになれそう! これを機に、ものの持ち方を見直してみませんか?

<撮影/難波雄史 Tシャツデザイン/和田尚武 ヘアメイク/村上綾 取材・文/ESSE編集部>

●教えてくれた人
【平野ノラさん】

1978年生まれ、東京都出身。32歳で芸人に再デビューし、バブルネタでブレイクを果たす。以後、テレビやラジオ等で幅広く活躍中。2017年に結婚し、今年3月に長女を出産

  • この記事を
    シェア