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お気に入りの革財布。黒ずみを補修剤で自分で直してみた

2021.04.24

若松美穂のおいしい生活主婦業のかたわらエッセイストとしても活動する若松美穂さんが、楽しく、豊かに暮らすためのさまざまな工夫をつづります。

革財布の汚れをDIYできれいにする

お財布毎日、毎日使うお財布。

使い方が雑なのか、頻繁に使うからか、ベージュの部分が黒く汚れてきました。
といいますか、これは「汚れてきた」のではなく「色が取れてきた状態」なのだそうです。

確かに! 財布を持つとき、自分の中指、薬指、小指の3本が触れる部分が黒くなっていることに気がつきました。

お財布の汚れ購入した店舗では、上から色を塗る修理はしていないとのこと。

あきらめて、皮製品の修理のお店に。そちらでは7000円くらいで、色を重ねることができると言われたので、お願いしました。

一瞬きれいにはなるのですが、もとの色を変えないよう、薄~く塗るので、またしばらくすると、元に戻ってきました。

クリーム気に入っていることもあり、いろいろ試してもダメならば、自分で塗ってみようかなと。
皮革製品のキズと色褪せを補修する“サフィール”のクリーム(靴・バッグ・ジャケット・レザーに使用可)をぼろ布につけて、塗ってみました。

お財布にクリームこれがよかった! 乾きもいいので、すぐに使うことが可能ですし、重ねれば重ねるほど、黒くなった部分が埋まっていきます。

「どう?」と家族に見せると「え? すごい」という反応。

キレイになったお財布暇を見て、ときどき、重ねています。セルフ修理も悪くなかったようです。

【若松美穂(わかまつみほ)】

お金をかけずにセンスと工夫でおしゃれに暮らすカリスマ主婦読者として、生活情報誌『ESSE』や『サンキュ!』などで紹介され人気者に。2011年、心理カウンセラーの資格を取得。主婦業のかたわら、エッセイストとしての執筆活動のほか、講演、各メディアへの出演など多方面で活躍。夫と娘2人、母親の5人家族。埼玉県在住。公式サイト「“いま”と“みらい”のへや」にて最新情報を更新中

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