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手帳の効率が120%アップする使い方。家事にも余裕が生まれる

ESSE編集部
2021.04.05

4月になり、スケジュール帳を購入した・新調した人も多いのでは。
スケジュール帳を使いこなせば、家事の効率がアップしたり、自分の時間が増えたりといいことばかり。スケジュール帳や日記帳など5冊の手帳をうまく使い分けるKIKOさんに、手帳の機能を120%アップさせる下準備を教えてもらいました。

手帳で暮らしを整理したら、焦る気持ちがなくなった!

手帳を持つ女性
やりたいことを整理できる手帳活用術
<KIKOさん(神奈川県・45歳)のプロフィール>
夫と猫2匹と暮らす。専業主婦。学生の頃から手帳が大好きで、ブログ「KIKO’S LOG」では、家事や手帳のことなどを発信

手帳が大好きで、これまでにたくさんの手帳を試してきたKIKOさん。今も5冊の手帳を使い分けていますが、毎日の家事や予定は、メインの手帳に集約しています。
「日々の家事は季節やその年によってもいろいろ。あれもこれもやらなきゃ! と焦りがちですが、手帳に書き込むことで“これだけやればいい”と頭が整理されて、気持ちに余裕が生まれます」

手帳には、予定ややるべき家事はもちろん、その日のニュースや縁起のいい日、冷蔵庫の中身までが書かれていて、暮らしのすべてを把握できるように。
「献立を考えるのも買い物するのも、手帳と相談。気持ちよく暮らすためのツールでもあるし、あとで見返すのも楽しいんです」

【使っている手帳はコレ】

青手帳ここ3~4年はほぼ日手帳の週間タイプを自分なりにアレンジして使用。コンパクトなサイズなので、外出時も常に持ち歩けます。

●手帳の機能が120%アップするKIKOさん流下準備

スケジュール帳を使い始める前に、自分が使いやすいようオリジナルカスタマイズしてみましょう。手帳の機能が120%アップしますよ!

・年間インデックスには、食材や料理の記念日を書いておく

手帳月ごと29日は肉の日など、食材や料理の記念日を記入。「ゴロ合わせだけでなく昔からの習慣や旬のものが記念日になっていることも多く、献立の参考になるんです」

・ウィークリーカレンダーには、満月と新月の日にシールを貼る

手帳に星のシール月の満ち欠けを暮らしに取り入れているKIKOさん。「ひと目でわかるように満月の日はニコちゃんマーク、新月の日は星のシールを貼っています」

・ゴミの日をチェックしておく

手帳にテープ燃えるゴミ、不燃ゴミ、資源ゴミなど、1年分のゴミの日もまとめて記入し、出し忘れ防止! 「デコレーションテープを使ってかわいく、見やすくしています」

・年間カレンダーには、縁起のいい日をマークする

年間カレンダー暦を見て、大安や天赦日、一粒万倍日など縁起のいい日をチェック。「手帳を買う日やなにかを始める日は、縁起のいい日にして気持ちよくスタートをきります」

【蛍光ペンで色分け】

ピンクの丸は一粒万倍日、マーカーは天赦日、青のマーカーは一粒万倍日と大安が重なる日、紫は甲子の日など、色分けしてわかりやすく。

【特別な日はメモ】

一粒万倍日と天赦日が重なる日など、とくに縁起のいい日は隣のページのメモに書き出し、大物を買う日などの参考に。

・メモページには、頻繁にチェックする情報を記入

手帳にメモ「懸賞やアンケート調査が好きなので、よく聞かれる家電や化粧品などの商品詳細をまとめています」。ペットの猫のフードリストなどもメモで管理。

ESSE5月号では、このほかにも家事効率がアップする手帳テクニックや、スマホを使ったスケジュール管理術を紹介。ぜひ参考にしてみて!

<撮影/林ひろし 取材・文/ESSE編集部>

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