ごわごわからふわふわタオルに!肌触りを復活させる超簡単な方法
2016.10.20
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 洗顔やお風呂上がりでさっぱりしたあとにくるまれる、ふわふわタオル。なんとも夢心地の気分になりますよね!一日を終えるのには、最高のご褒美です。そんなタオルも、繰り返し洗濯していると、かたく、ごわごわに。うーん、これではご機嫌になれない。新品を買うことなく、なんとかふわふわタオルに復活させたい…。そんな人に、とっておきの裏ワザをご紹介しちゃいましょう!

乾かす前にふりさばくだけ!タオルをふわふわに仕上げる方法

1.洗濯後、脱水したタオルを1枚ずつ半分に折り、折り目の両端を両手でつまんで伸ばすように広げます

洗濯して脱水したタオルを半分に折る

2.そのままタオルを上下に力強く振り、10回ふりさばき、タオルの毛の間に空気が入るようにします。2つに折ってあるので小さな動きでもすみます

手を上下に振って10回ふりさばく
2つに折れば動きも少ない!

3.タオルの向きを変え、反対側の両端を両手で持ち、さらに10回ふりさばきます。残りの7枚も同様に行ってください。その後、干します。たったこれだけでOK!

反対側を持ち、さらに10回ふりさばく
向きを変えるのもポイント

ふりさばくと毛足が立って使い心地アップ!

 ふわふわ度を検証すべく、ちょっとした実験をしてみました。白いタオルを24枚用意し、8枚は中性洗剤で洗うだけ、8枚は中性洗剤で洗ったあとふりさばいて干し、8枚は柔軟剤を加えて洗濯。それぞれを干したあとに積み重ね、高さを比較。ふっくらしているかに関しては、ふりさばいたタオルが、柔軟剤を使用したタオルよりもいい結果に!

 タオルをよくふりさばいてから干すことで、毛足が立って空気を含み、なにもしないタオルよりふんわりと肌触りがやわらかくなるのです。ただし、肌触りだけについていえば、柔軟剤の方がやわらかく仕上がっていました。

左:そのまま、真ん中:ふりさばいたタオル、右:柔軟剤
左:そのまま、真ん中:ふりさばいたタオル、右:柔軟剤

<撮影/山田耕司 監修/FCG総研>