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部屋も気持ちもすっきり。「片づかないものを捨てる方法」殿堂入り記事まとめ

ESSEonline編集部
2021.03.14

新生活に向け、片づけ気分が盛り上がっている人も多いのではないでしょうか。
片づけで重要なのは、不要なものを「捨てる」こと!

ここでは「なかなか捨てられない」「不要品が仕分けられない」という人に、スムーズに捨てるために役立つ方法を紹介します。

ESSEonlineで人気の「捨てる」殿堂入り記事をまとめました

●あなたの家にあったら注意!「じつは不要なもの」4つ

ボックスに箱など片づけはまず、ハードルの低いものから始めましょう。整理収納コンサルタントの須藤昌子さんによると、片づかない家にありがちな代表格は次の4つ。

・いつもらったかわからない化粧品サンプル
・「なにかに使えるかも?」とってあるあき箱やあきビン
・スーパーやコンビニでよくもらう割り箸
・カラシ、ワサビなど小さな使いきり調味料

これらは今すぐ捨ててOK!

●捨てても後悔しないものリスト

紙袋に袋もう少し捨てたい気持ちになったら、さらに家じゅうの不要品をチェックしてみましょう。

探すべきは、期限ぎれのクーポンなど「期限がきれているもの」、骨が折れている傘など「修理が必要なもの」、使いきれない紙袋など「適正量を超えているもの」。見つけ方と捨て方のポイントを紹介します。

逆「宝探し」気分で見てみると、おもしろいかも!? 捨てて気持ちがすっきりし始めたら、しめたものです。

さらに詳しく知りたい人はこちら。
紙袋や割りばし…速攻で捨てても後悔しないものリスト

●洋服の捨て方

引き出しに衣類洋服の処分をしたいなら、次の5ステップがおすすめです。

全部出す→写真に撮る→着てみる→お手入れがラクがチェックする→手放しても同じものを買うか考える

昔は気に入っていたけど、着てみたら今の自分には似合わない、洗濯が難しいなど、捨てるべき服が見つかるはず。
お気に入りばかりが並ぶクローゼットをつくるために、まずは全出しから始めてみましょう!

さらに詳しく知りたい人はこちら。
これで捨てられる! 服を手放すための5つのポイント

●大型家具の捨て方

リビングソファやテーブルなどの大型家具は、そもそも「捨てる」という意識がないかもしれません。でもスペースをムダにするだけでなく、掃除に手間がかかるなど、時間もムダにしていることも。

「生活に合っていないかも」と思ったら、いさぎよく手放すのも手です。モヤモヤしていた気持ちがすっきりしますよ。

さらに詳しく知りたい人はこちら。
20万円のソファを2000円で処分。後悔しなかった5つの理由

●客用布団の捨て方

ボックスなど収納場所をとるものの代表格といえば、客用布団。かつては常備しているお宅が多かったですが、今はレンタルなど便利なサービスがあります。貴重な収納スペースを、めったに使わない客用布団に占領させておくのか、一度考えてみては。

記事では、客用布団以外にも、レンタルできるアイテムを紹介しています。

●人間関係や習慣の捨て方

食器の近くに女性エッセイストの石黒智子さんは、「無駄なこと、余計なことを『おしまいにする』ことで、部屋も気持ちもすっきり軽くなれる」と話します。

義理のおつき合いをやめたり、前もって店の予約をするのをやめたりすることで、人間関係もラクになったそう。

●処分対象のものは、ボランティアに使うこともできます

袋に衣類まだ使えるけど自分が使わないものを寄付することは、自分の家の中が片づいていくメリット、だれかがそれで幸せになるメリット、そして地球環境にも優しいという3つのメリットがあります。

おすすめのサービスはこちら。

・古着を送ると子どもたちにワクチンが届く「古着deワクチン」
・余ったもので世界中の人を笑顔にできる「ワールドギフト」
・不要なコインが子どもたちの支援活動に使われる「ユニセフ外国コイン募金」

<文/ESSEonline編集部>

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