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洗濯の干す、畳むを時短&ラクに。便利グッズを駆使するアイデア

ESSE編集部
2021.04.13

面倒な家事はできればやらずにすませたい。やるとしても、できるだけ手間をかけずに終わらせたい。ESSE読者に聞いてみたところ、イマドキ賢い主婦たちは、あの手この手で家事ラクを実現していました。アンケートに寄せられた声のなかから、洗濯家事の手間を減らすワザを紹介します。

作業工程を減らすのがカギ!洗濯の手抜きワザ

洗濯は、洗う~乾燥まではボタン一つでできても、たたむ、しまうなどのプラスαの作業が大変。アウトソーシング化がカギといえそう。

●ESSEレポーターに聞いた!「ニットは何回まで洗わない?」

・毎回洗濯する 19%
・2回着たら洗濯する 27%
・3回着たら洗濯する 17%
・4回着たら洗濯する 25%
・それ以上 12%

素材や価格で、洗濯頻度や洗い方を区別。デイリーに着るニットなら、Tシャツ感覚で着るたび洗うという人も。

●仕分けやしまう手間をカット

・取り込んだものはアイテム別のカゴに入れるだけ

アイテム別カゴ
自分も家族もラク! な仕組みに

トップス、ボトムス、タオル、靴下と分けたカゴに入れ、家族が必要なものを各自取り出す仕組み。しまう手間が省けます。(山梨県・Wさん・46歳)

・靴下は脱いだら洗濯用ネットに

洗濯機横に靴下用のネットをつり下げ、脱いだら各自で入れるルールに。洗う前にいちいち仕分ける必要がなくなり、ストレスフリー。(岐阜県・Yさん・37歳)

●ハンガーは時短特化型にチェンジ

・トップスが8枚かかるハンガーは取り込むのもラク

ハンガーと衣類4~5年は愛用しているFrancfrancのハンガーは、袖にいちいち通す手間なく干せて取り込みもワンタッチ。干す&取り込むが、かなりスピーディーに行えます。(東京都・Hさん・48歳)

・パラソルハンガーなら1か所に全部干せる!

わが家はニトリのパラソルハンガー2台を活用。大人用と子ども用に分けておくと、取り込んだあとの仕分け作業も断然ラクです。(東京都・Kさん・45歳)

・引っぱって外せるピンチハンガーでお手伝いが増えた!

引っぱれば洗濯物がすぐ取れる、ニトリのピンチハンガーを使っています。子どもも楽しんでお手伝い。かなりの戦力になっています。(東京都・Kさん・32歳)

●家族一緒が正解

・たたみ作業はゲーム感覚で

たたむのが苦手なので、だれが早くたためるか競争や、靴下探しなどをして、さりげなく子どもに手伝ってもらう作戦を実行中(笑)。(神奈川県・Aさん・40歳)

・夫とのだんらん時間に洗濯物を干す

夜、夫がヒマそうにしていたら「一緒に干そう♡」と誘います。おしゃべりしながらだと、楽しくてあっという間に終わりますよ。(神奈川県・Mさん・39歳)

●アイロンがけはもうしない!

・衣類スチーマーを買ってアイロンは夫まかせに

シャツに衣類スチーマー「アクセススチームプラス」(ティファール)を買った途端、夫が進んでアイロンがけしてくれるように。シワだけでなくにおいも取れます。(福島県・Mさん・38歳)

・アイロンがけが必要な服は買わない

夫のシャツは形状記憶のみ。私の服もシワが目立つデザインや素材は買いません。通販サイトで「シワができやすい」という口コミがあったら諦めます。(兵庫県・Eさん・42歳)

洗ったあとの作業がなにかと面倒な洗濯家事。家族も巻き込んだり、ゲーム感覚で楽しんだり、便利グッズを駆使したり。みんなのアイデアを参考に、ササッとすませてラクしちゃいましょう。

<取材・文/ESSE編集部>

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