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トイレよりリビングの汚れに敏感な人多数!賢いズボラ家事15連発

ESSE編集部
2021.03.28

掃除に料理に…毎日繰り返しの家事仕事。できるだけラクに、効率よくすませられたらうれしいですよね。家事に追われるばかりの日々とは、もうさよなら! ESSE読者のアンケートから集めた、賢くズボラに家事の負担を軽くするアイデアの数々をお届けします。

トイレ掃除
「掃除は何日さぼっていられる?」を調査(写真はイメージです)

ラクにきれいをキープ!掃除の手抜きワザ

体力を使う作業が多く、まじめにやるとキリがない…という声も。ひとりで抱え込まず、便利なものや家族にはとことん頼るべし!

●ESSEレポーターに聞いた!「掃除は何日さぼっていられる?」

<トイレ>

1日 7%
2日 14%
3日 19%
4日 11%
5日 10%
6日 18%
1週間以上 21%

<リビング>

1日 17%
2日 26%
3日 30%
4日 5%
5日 8%
6日 6%
1週間以上 8%

意外にも、トイレより家族と長時間過ごすリビングの汚れに敏感な人が多いことが判明。

●便利グッズに頼る

・手にはめるモップでタイルカーペットのホコリ取り

手にはめるモップで掃除
掃除機を取り出す手間もナシ!

リビングの床は、子どもが寝たあと、手袋タイプのモップでなでて終了。音もしないし、じつは掃除機よりムラなくゴミが取れます。(北海道・Y.Kさん・37歳)

・水ぶきマシーンを導入

夏に「コードレス回転モップクリーナーNeo」(シー・シー・ピー)を購入。力いらずでしっかり汚れが落ち、つらいだけだったぞうきんがけから一変し、楽しんでできるようになりました。(青森県・R.Tさん・34歳)

●やらずにすませる

・平日の掃除は諦める!

仕事と子育てでいっぱいいっぱいで、掃除まで手が回らないのが現状。多少の汚れは、“見ないふり”。休日に夫とまとめて掃除します。(長崎県・M.Yさん・32歳)

●家族の力に頼る

・夫の外出とトイレ掃除は交換条件

夫が休日1人で遊びに行きたいと言ったら、トイレ掃除で手を打ちます。遊びのためならと、はりきってやってくれますよ。(富山県・R.Yさん・32歳)

・テレビタイムを掃除タイムに

息子がテレビを観だしたら、ハンディ掃除機を渡します。CM中、手もち無沙汰になるとかけてくれるので大助かり。(京都府・I.Mさん・34歳)

・水回りはかけるだけ洗剤に

便器は「ドメスト」(ユニリーバ・ジャパン)、浴槽は「ルックプラスバスタブクレンジング」(ライオン)と、かけるだけでOKのものを愛用中。こすらなくていいのでラクちん!(東京都・R.Hさん・32歳)

1日3食おいしい食卓を時短で!料理の手抜きワザ

妻に負担が集中しがちな家事ナンバーワン。調理そのものより、献立づくりや洗い物などの作業が苦痛という人も多いよう。

●ESSEレポーターに聞いた!「もっとも嫌いな家事は?」

1位:夕食づくり
2位:浴室掃除
3位:ベランダ、庭など屋外の掃除
4位:リビング、寝室など室内の掃除
5位:食器洗い

食事づくりは、味、栄養、予算など、細部まで気をつかうのがかなりのプレッシャーとの声も。

●とにかく切らない!

・食べられるギリギリまで切らない、むかない

野菜の皮は栄養たっぷりでおいしいから、皮むきは堂々と省略しています。ピーマンも加熱する場合はヘタや種を取らずに調理。ラクなうえ、ゴミもほとんど出ません。(東京都・R.Nさん・28歳)

・サブおかずは出すだけ料理に

納豆スープ卵ブロッコリー平日は仕事なので子どもの食事の栄養面は保育園頼み。家での食事は、メインは炒め物や炒め煮、副菜は包丁も使わず出せる納豆や缶づめと、レンチン野菜などの簡単メニューだけ。(岐阜県・Y.Hさん・37歳)

納豆シュウマイなど副菜はお皿に出すだけで1品追加! できる副菜をストック。

●後ろめたくない工夫を凝らす

・おかずは多めにつくって翌日ではなく翌々日に出す

翌日に出すと「また~?」と残されるけれど、2日後なら記憶も薄れるので(笑)、ペロッと食べてくれます。その際、つけ合わせや器、盛りつけを変えるのが新鮮味を出すコツ。(愛知県・T.Aさん・43歳)

・食べたいものは自分で買ってきてもらう

疲れた日は、仕事帰りの夫に「好きなお総菜買ってきて」と頼むことも。夫が食べたいものなので文句も出ないし、私も料理しなくていいので体を休められます。(東京都・R.Hさん・32歳)

●味つけ一発アイテムを常備

・チューブ調味料でササッと一品

おろしショウガやニンニクはもちろん、練り梅などわが家には各種のチューブ調味料がスタンバイ。時短&手間カットできて、あと一品! がラクにできるようになりました。(岡山県・S.Oさん・47歳)

●あと片づけをとにかくラクに

・隙間時間のスプレー洗剤で食器洗いを簡略化

お弁当箱にスプレー帰宅後、子どもたちのお弁当箱や水筒に「キュキュットCLEAR泡スプレー」(花王)をシュッ。しばらくおいたら洗い流しながら軽くスポンジでこするだけで汚れがスッキリ。(熊本県・H.Yさん・31歳)

・ご飯を食べた茶碗にみそ汁を注ぐ

わが家では具だくさんのみそ汁をつくって、その分おかずの数を減らしています。ご飯を食べたあとの茶碗にみそ汁を注いで飲めば、洗い物もラクになって一石二鳥!(鳥取県・E.Nさん・46歳)

・管理が面倒なふきんを撤廃

煮沸消毒や漂白が面倒で、厚手のペーパータオルにチェンジ。野菜の水気をふいたあと、テーブル、調理台やコンロ回りの順にふき、最後に床掃除に使ってから捨てます。(神奈川県・A.Iさん・39歳)

・夕食後には食器は洗わない

毎晩、家族5人分の食事づくりで力つきます。夜は洗い物をしないと決め、すべて食洗機に入れてタイマーをセット。翌朝きれいに乾いているのを見ると、不思議と元気に!(静岡県・M.Tさん・45歳)

家族も自分もHAPPYになる家事のアイデア、気になったらぜひマネしてみてください。あの手この手で家事を手抜いて、暮らしも気持ちもラクしましょう!

<取材・文/ESSE編集部>

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