サンドイッチの切り方!具がきれいに見えて、パンもふんわり仕上がる
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2016.11.04

 サンドイッチをつくるときにありがちなお悩み。トマトやレタスなど、かさばる具材をはさむと、切るときにどうしてもくずれてしまいます。ナイフの両脇のパンを手で押さえてみるなどし、工夫をしてみるものの、どうも結果はいまいち。

ナイフの両脇のパンを手で押さえて切る

ナイフの両脇のパンを手で押さえて切る
△ パンと具がずれてしまう、切り口がつぶれている
 力が均一にかかるよう、ナイフの両脇に指を渡して押さえ、カットしてみますが…。パンと具がずれてしまっているうえに、切り口がつぶれていて残念な仕上がりです。

 そこでご紹介したいのが、これからご紹介するテクニック!

ラップで包んでラップごと切ると、確実にきれいに切り分けられる!

ラップで包んでラップごと切るサンドイッチ全体をラップで包み、その上からナイフでカット!

ラップで包んでラップごと切る
○ 具がきれいにそろってる!パンがつぶれず全体がふんわり
 具がきれいにそろいました!パンがつぶれず全体がふんわり仕上がっています!!

 ラップでサンドイッチを包んでから切ると、ナイフの刃の力がサンドイッチ全体に分散し、一部だけつぶれることなくきれいに。そのまま器に盛りつけ、最後にラップを外すとくずれません。巻きずしなどにも応用できるワザです!

<撮影/山田耕司 監修/小田真規子(料理研究家)>

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