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6人家族が「買ってよかった」家電3つ。布団を干さずにすむ神アイテムとは

2021.01.09
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家事をラクにしてくれる家電がたくさん出ている昨今。限られた自宅のスペースで本当に必要なものかどうか悩んでしまいますよね。
今回、共働きで4人の子育てをするブロガー・ベリーさんがおすすめする、家事が本当にラクになったという3つの家電を教えてもらいました。

賃貸住まい、子ども4人&フルタイム共働き家庭が「買ってよかった」家電3選

フルタイムの共働き、保育園児から小学生までの子どもが4人のわが家。出勤までのわずかな朝の時間や、帰宅してから寝るまでの数時間で家事を片づけることになります。

そんな日々の家事を助けてくれるのが家電。わが家は賃貸マンション住まいなので、ビルドインで大型家電を組み込むことは難しいのですが、暮らしながら購入してきた家電のうち、調理家電以外で「買ってよかった!」ものを3つご紹介したいと思います。

●除湿機

部屋干し
大量の洗濯物も部屋干しで臭くならずに乾く!

子どもが4人いると、毎日の洗濯物は山盛りです。10キロ容量の大型洗濯機を毎日回しています。わが家の場合、家族全員が入浴したあとに洗濯する夜干し派です。湿度が高い日、雨が降りそうな日、雨が降っている日…そんな外に干せない、干せても乾きそうにない日は除湿機を使い、室内で衣服を乾燥させます。

除湿機わが家が使っている除湿機は、除湿モードだけではなく洗濯乾燥モード、送風モードの3タイプから選べるものです。洗濯乾燥モードにセットしておけば、一晩で洗濯物がだいたい乾き、朝起きても乾いていなければ、日中も除湿機をかけておくと帰宅する頃にはカラっと乾いています。天気や時間を気にせず洗濯できるだけで、すごく気がラクになりました。

●布団乾燥機

以前は、週末の天気のよい日を狙ってベランダで布団を干していましたが、今は室内で乾燥機を使っています。平日の日中は布団が干せないし、せっかくの休日に外出しても、布団の取り込みを気にしながら帰宅時間を考える…なんてストレスがなくなり、今はとても快適です。

布団乾燥機使っているのは布団の中に入れるホースがないタイプの乾燥機で、ノズルを伸ばして敷き布団とかけ布団の間に入れ込んでスタート。

布団と布団乾燥機たとえば、今日は下の子の布団、明日は上の子の布団と順々に乾燥機をかけています。

寝室のすみに布団乾燥機ノズルを折りたためばコンパクトサイズに。使っていないときは寝室のすみに置いています。

就寝前には布団温めモードを使います。寝る前の歯みがきタイムの間に「布団温め」を15分ほどかければ、一度に3人分くらいの布団スペースをほかほかに温めてくれて、気持ちいい。

布団子どもたちの寝入りもよくなった気がします。

●食洗機

食洗機に食器食洗機は、毎晩の夜家事を本当にラクにしてくれました。家族6人分の食器をこんな感じでセットしています。

食洗機大きな家電であり場所も取りますが、買ってよかったものです。購入前は、「買ったとしても10分、15分くらいの時短かなあ」「自分や家族が手で洗うこともできるわけだし、ぜいたくな買い物かなあ…」なんて迷っていたのですが、とんでもない! 実際使ってみると、この10分、15分の積み重ねってとても大きいのです。毎日10分の時短でも、一週間で70分。1時間以上も時間が「増える」ことになります。

カレーや揚げ物など、油がたっぷりついた食器も、ウエス(捨ててもよい布)でざっとふいて、たわしで予洗いしたら食洗機にお任せ。手間がかかることなく、食洗機が温水でさっぱりと洗い上げてくれてとても助かっています。

毎日の家事を助けてくれる家電。ライフスタイルに合わせて、「この家電があると、自分で手を動かす時間が5分減るなあ」というものがあれば、ぜひ前向きに購入を検討してみることをおすすめします。私が紹介したものよりも、今はかなり高性能だったりコンパクトな家電もたくさんあります。

代わりに働いてくれる家電を生活に取り入れれば、少しずつ自分や家族の時間も増えていきますよ。

●教えてくれた人
【ベリーさん】

都内の60平米の賃貸マンションで6人暮らしをするワーキングマザー。夫婦双方の実家が遠方のため、ラク家事・ラクごはんのシンプルな暮らしを追求。ブログ『ベリーの暮らし』を運営。4月に『子供4人共働き・賃貸60㎡でシンプル丁寧に暮らす』(すばる舎刊)が発売中

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