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SHOCKEYEさん、星ひとみさん、並木良和さんが伝授!開運片づけ

ESSE編集部
2021.01.04
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ついに始まった2021年。身の回りを整え、運のいい1年にしたいもの。
開運のエキスパートであるSHOCKEYEさん、星ひとみさん、並木良和さんの3人は、「片づけと開運はつながっている」と話します。
日々気をつけたい過ごし方、考え方を教わりました。

開運はポジティブシンキングがカギ!自分のいいところを探して運を呼びよせよう

「ものを捨てるのも片づけるのも、掃除も、自分は好きです」と話すのは、“歩くパワースポット”と呼ばれるSHOCKEYEさん。

SHOCKEYEさん「神社仏閣や教会など、世界じゅうで聖域と呼ばれるところがそうであるように、片づいて整ったところに身をおくと、クリアでポジティブな思考が湧き上がってきます。清潔な空間が、自分に力を与えてくれるんですよね。身の回りを整えておくことを常に心がけているので、ものを捨てることは多いかもしれません」

●考え方ひとつで、だれもが強運になれる

SHOCKEYEさんは、ものだけでなく気持ちの手放し方についても感じていることがあるそう。

「“不安な気持ち”や、“自分にないものを探してしまう気持ち”など、ネガティブな感情は捨てるようにしています。マイナスに考えるより、いいことを数えられる自分になれたら、運は向こうから寄ってくる。今日からぜひ始めてみてください」

2021年は水回りをきれいに!キッチンから始めて金運アップを

星ひとみさんテレビ番組などで活躍する人気占い師の星ひとみさんは、2021年を「変化の年」と話します。

「挑戦する人に光が当たり、価値観や認識が変わる年。すべての人にチャンスが巡ってくるでしょう。そのためにも、普段の居場所である家がパワースポットでなければ意味がありません」

●わが家を最高のパワースポットにしよう!

まず家の中を風通しよくしておき、さらにポイントになるのが“水回り”だそう。

「キッチンは排水口を掃除して清潔に保つのはもちろん、食器を大切に扱い、ピカピカにみがくと金運もアップ。掃除分担をするなら妻はトイレ、夫は風呂にすると、気のつまりや家の問題が流れて家族運がやってきます。次に玄関。靴をまたぐと下半身の不調につながるので、いつでも整頓を」

執着や負の感情をコントロールすれば人生が好転する

並木良和さん「片づけが苦手な人がもつ“もったいない”という思い。これは執着そのもので、人生を停滞させる大元なんです」と話すのは、人気カウンセラーの並木良和さん。

●もったいないを手放せば人生が満ちてくる

「執着を手放すと、自分にとって大切なものが見えてきます。片づかないことの根本にある心の中のイライラや不安を黒いかたまりだと考えてみてください。手を磁石にみたてて胸に当て、そのかたまりを磁石の力でゆっくり取り出し、宇宙に向かって投げるように手放しましょう。未来へつながるできごとが必ず引き寄せられます」

<取材・文/ESSE編集部>

●教えてくれた人
【SHOCKEYEさん】

レゲエグループ「湘南乃風」のメンバー。強運のもち主とされ、「歩くパワースポット」と呼ばれる。著書に『歩くパワースポットと呼ばれた僕の大切にしている運気アップの習慣』(講談社刊)など。

【星ひとみさん】

東洋占星術や統計学、心理学などをもとにオリジナルの運勢鑑定法「天星術」を生み出す。人気番組から生まれた『とにかく運がよくなりたい!』(共著・扶桑社刊)を監修。

【並木良和さん】

幼い頃よりサイキック能力を自覚し、2006年から本格的にスピリチュアル・カウンセラーとして独立。各地で講演などを行う。著書に『あの世がしかけるこの世ゲーム』(サンマーク出版刊)など。

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