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100円で買える優秀お掃除グッズ。家事えもんのおすすめは?

ESSE編集部
2020.12.25
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年末といえば大掃除ですが、これから計画的にコツコツ進めたい人、短時間で集中して終わらせたい人とさまざま。そこで、家事大好き芸人の“家事えもん”こと松橋周太呂さんに、それぞれのタイプ別のお掃除の進め方と、100円ショップで買える優秀なお掃除グッズについて教えてもらいました。

水色エプロン男性
家事えもんさん。”コツコツ派”も”集中派”も今年の汚れは一気に片づけちゃいましょう。

家事えもんさん伝授の効率重視の大掃除&100円お掃除グッズ

コツコツ派も集中派も、大掃除はできればラクにこなしたいもの。家事えもんさんにポイントを教えてもらいました。

●あなたはどっち派?各タイプのラクラク大掃除3つのポイント

【計画的にコツコツ派】

1:1日1~2か所、週3回ほど行ってチェックを入れて

早いうちから1日に1~2か所ずつ、週3回ほど行えば、年内に家じゅうきれいに。無理なく大掃除が終わります。

2:時間に余裕のある日につけおき掃除を

キッチンや浴室のガンコな汚れは、30分~1時間ほどつけおきしてゆるめて落とすと簡単。時間の余裕のある日に行って、待ち時間にほかの家事や掃除などを。

3:前半にキッチンや浴室、後半に窓、リビング、トイレなどを

大掃除のあとも、日常掃除できれいを維持しやすいキッチンや浴室は前半に。ホコリがつきやすい窓やリビング、トイレは後半にすると、気持ちのよい新年に!

【一気に集中派】

1:まずはつけおきからスタート!汚れをゆるめる間にほかの掃除を

時間のかかる、キッチンや浴室のつけおき掃除からスタート。汚れをゆるめている間に、ほかの場所を掃除すると、時間を効率よく使えます。

2:家族を巻き込めば、効率よく完了!

冬休み中なら、家族みんなで一気に! キッチンを掃除している間に、ほかの人に窓掃除やお風呂掃除を担当してもらうなど、分担すれば短時間で完了。

3:カビ取りスプレーを使うのは最後に

浴室やキッチン、トイレでカビ取りスプレーを最初に使うと、室内に成分がこもり、掃除している間に気分が悪くなることも。最後の仕上げに使い、必ず換気して。

●使うのはコレ!大掃除に大活躍する100円グッズ

<多目的クレンザー>

多目的クレンザー水回りの掃除に便利な研磨剤入り洗剤。ゴム手袋をはめた手でみがくと、水弾き効果もアップ!
・多目的クレンザー 150g(キャンドゥ)

<重曹>

重曹汚れや湿気、においを吸着。粒子が細かく、穏やかな研磨作用もあり。
・重曹(掃除用) 300g(キャンドゥ)

<泡タイプのカビ取りスプレー>

カビ取りスプレー浴室用、キッチン用に分かれているものも、基本的な成分は同じ。
・ダイソーカビとりスプレー本体 300ml(ダイソー)

<セスキ炭酸水スプレー>

セスキアルカリ性で油汚れや皮脂汚れなどに効果的。スプレーしてふくだけ。
・落ち落ちVセスキ+アルカリ電解水クリーナー 280ml(ダイソー)

<過炭酸ソーダ>

ソーダ40~60℃の湯に溶かすと、泡が発生して汚れを分解。消臭、漂白効果も。
・過炭酸ソーダ 120g(ダイソー)

<ジョイント式掃除グッズ>

伸縮タイプのハンドルに、数種類の掃除グッズをつけ替えられ、高い場所の掃除にも。

伸縮ハンドル・ジョイント伸縮ハンドル 全長約58~98cm

ワイパーヘッド・ジョイントワイパーヘッド 約9×25×高さ15cm

水切りヘッド・ジョイント水切りワイパー 約幅22×19cm

ほうきヘッド・ジョイントほうき 約幅22×21cm(すべてキャンドゥ)

<お掃除クロス>

クロス表面がかたくて汚れがよく落ち、ふき跡や繊維が残りにくい。
・おそうじクロス(窓ガラス・鏡、2枚) 約30×30cm(ダイソー)

<ゴム手袋>

ゴム手袋クレンザー掃除は、スポンジを使うよりゴム手袋で直接こするのがおすすめ! 裏毛つきでサッと脱ぎはめ。
・中厚手Mピンク 全長約30cm(ダイソー)

<マイクロファイバー手袋>

マイクロファイバー手袋超極細繊維でホコリを吸着。網戸掃除や家電の汚れ落としにもおすすめ。
・マイクロファイバーお掃除手袋 全長約25cm(ダイソー)

<スクレーパー>

スクレーバーベタつく油汚れをこそげ落としたり、細かい部分の汚れ落としに。
・ガラストップ用スクレーパー 全長約9.5cm(ダイソー)

※この特集で紹介した商品は、取材時に各店舗で販売されていたものです。記事掲載時には、仕入れ状況によって同じ商品が店舗にない場合や、すでに販売が終了している可能性もありますので、ご了承ください。価格はすべて110円(税込)です

※塩素系漂白剤など「混ぜるな危険」の表示がある洗剤は、酸性のものと混ざると有毒ガスが発生します。クエン酸や酢など酸性のものと混ぜるのはもちろん、酸性洗剤の直後に使うのも避けて。また、洗剤や柔軟剤には、建材や設備機器によって使用できないものが含まれている場合があります。建材や設備機器の取扱説明書、洗剤等の注意書きを確認してから使用してください。各種洗剤を使用する際は、ゴム手袋などを着用し、換気も行ってください

<撮影/山川修一 取材・文/ESSE編集部>

●教えてくれた人
【松橋周太呂さん】

家事大好き芸人。掃除、洗濯、料理が好きで「掃除検定士5級」「ジュニア洗濯ソムリエ」「調味料検定“通”」の資格をもつ。洗剤や掃除グッズ集めが趣味。著書に『ほったらかし掃除術』(SBクリエイティブ刊)ほか。

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