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子ども服の収納は100円グッズで。お下がり服の分類もすっきり

2020.10.07
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10月に入って、肌寒い日も増えてきました。衣替えの準備をしている人も多いのではないでしょうか?
4人の子育てをしながら共働きのベリーさんに、年齢の違う子どもたちのシーズンオフの衣類の収納について教えてもらいました。

衣替え時季。子どものシーズンオフ服、お下がり服のラクラク収納法

たたまれた服
4人の子どもがいるとサイズもさまざまです

衣替えの季節です。わが家でも半袖服を残しながら、徐々に長袖の服も出し始めました。2歳から小6までの4人の子どもがいるので、管理する服も80cmから160cmまで10cm刻みでサイズに幅があります。4人分の子ども服の整理収納には試行錯誤しましたが、ラクに収納したいとたどり着いたのは「サイズごとに箱に入れる」方法です。

●100円ショップの段ボールでシンプルに収納する

フタつき段ボール箱に服使っているのは、100円ショップで購入したフタつき段ボール箱です。A4サイズの書類が入る大きさのものを選んで使っています。
もっと大きなサイズの段ボールもありますが、大きいものを選ぶと衣服を入れたときに重くなりすぎますし、収納場所も選びます。A4サイズであれば服をパンパンに詰めても容易に持ち運べ、置き場所も選択肢が広がります。

100円ショップにはいろいろなカラーやデザインの段ボール箱がありますが、わが家はいつも柄のないシンプルなタイプのものに。デザインが同じものを選べば、並べた時にすっきり見えます。

クローゼットの上の棚に箱を収納わが家の場合の置き場所は、リビングのクローゼットの上の棚です。

箱に手を添える様子サイズがすぐわかるように、箱の表面に「80」「90」「100」などとシールをはっています。
たとえば100cmの服であれば、半袖や長袖、水着もパジャマもぜんぶ100cmの箱へ。小さいうちは服のサイズも小さいので、畳めば結構入ります。服がたくさんある場合は、「100cm(半袖)」、「100cm(長袖)」と2箱管理でもいいかもしれません。
ちなみに、冬用のダウンコートや、体が大きくなった上の子たちのトレーナー(130センチ以上)は、寝室のクローゼットにハンガー収納しています。

●試行錯誤してたどり着いた段ボール収納はいいことづくめ!

以前はサイズごとに春夏服、秋冬服と分けて圧縮袋に入れていました。けれどこの方法だと、取り出したいときに見つけにくく、ほしい服をさっと出せません。出しても服はシワシワ。ストレスを感じていました。

段ボール箱であれば、目当てのサイズの服をすぐ出し入れ可能。「あの服ならちょうどいいはず」と思ったお下がり服をすぐ探し出せます。しかも、段ボールなので、服の収納に使わなくなればほかの部屋の収納グッズとして使うこともできますし、くたびれてくればリサイクル紙ゴミとして簡単に処分できます。100円で購入できることで、新たに必要となれば低コストで買いたせる。いいことづくめです。

お財布にやさしく、出し入れラクな衣服収納方法。ご参考になると嬉しいです。

●教えてくれた人
【ベリーさん】

都内の60平米の賃貸マンションで6人暮らしをするワーキングマザー。夫婦双方の実家が遠方のため、ラク家事・ラクごはんのシンプルな暮らしを追求。ブログ『ベリーの暮らし』を運営。4月に『子供4人共働き・賃貸60㎡でシンプル丁寧に暮らす』(すばる舎刊)が発売中

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