1. トップ
  2. 家事コツ

ダイソーの「多機能まな板」は、主婦考案でかゆいところに手が届く

2020.10.01
  • この記事を
    シェア

家族や大切な人のために日々キッチンで食事をつくっている皆さんに朗報!
「ダイソーの『省スペース多機能まな板』がかなり使えておすすめなんです。キッチンで食事をつくるうえでのお悩みを、ほとんどを解消してくれるという優れもの!」というのは、100円グッズに詳しい奥野敦子さんです。詳しく教えていただきました。

黒いまな板

これでたった100円!ダイソーの「省スペース多機能まな板」がおすすめの理由

「省スペース多機能まな板」のサイズは縦185×横185×厚さ25mm。このミニサイズがポイントなんです。
素材はポリプロピレンで、カラー展開は白と黒、日本製です。

耐熱温度は120度、耐冷温度は-20度で、食洗機・熱湯消毒・漂白剤使用が可能。いつも清潔さをキープできるのがうれしいですね。

省スペース多機能まな板・ダイソー 省スペース多機能まな板(税別100円)

●ミニサイズなのに食材「ポロリ」なし!うれしい4つの機能

省スペース 水切りスリット サイドの立ち上がり フック穴「多機能」ということでどんな機能があるのか見ていきましょう。

1つ目はミニサイズのため、「省スペースで使える」ということ。小さいと作業台を広くあけておくことができ、取り回しもラクちん。洗うのも簡単です。

2つ目は「水きりスリットがついている」ということ。食材から水気が出てきたときも、このスリットでサッと水気をきることができます。

3つ目は「サイドの立ち上がり」。切った食材がまな板からポロリと落ちてしまうということはありませんか? このまな板は2辺が立ち上がっているために、カットした食材のこぼれ落ちをストップしてくれます。

4つ目は「フック穴がついている」ということ。フックに引っ掛けてつるせば、収納が省スペースに。また、つるすことで早く乾くので清潔が保てるというメリットも。

●実際にまな板を使って見えてきた「いいところ」

まな板の上でトマトを切るミニトマトを切ってみました。小さな野菜や、ナシやカキ、リンゴのような果物を切るときにはもってこいですよね。わざわざ大きなまな板を出してくる必要はありません。

まな板の上に豆腐豆腐をさいの目に切ってみました。豆腐は水気がたくさん出てきますよね。そんなとき、スリットでしっかりと水気を切ることができます。

まな板の上にネギおみそ汁に入れるネギを切ってみました。細かいネギはポロポロとまな板からこぼれてしまいがちですが、これがあれば安心! サイドの立ち上がりでしっかりホールドしてくれます。ミョウガやショウガなどの薬味を刻むときも大活躍。

もちろん、薬味だけではなくお肉や野菜を切るなど普段使いしてもいいかと思います。

まな板をフックに引っ掛ける使い終わったまな板を収納してみました。フック穴があいているので、洗った後にサッと引っ掛けたら完了! しまいこまないため、次に使うときもサッと手に取れますね。

●1枚持っておくと便利!さっと取り出し、ささっと使える省スペースまな板

ダイソーの「省スペース多機能まな板」は主婦が考案しただけあって、普段感じているストレスが解消される商品です。かゆいところに手が届くというのはまさにこういうこと! 一人暮らしの人にもぴったりです。皆さんもぜひ一度、使い心地を実感してみてくださいね!

●教えてくれた人
【奥野敦子さん】

週の半分以上は100円ショップ巡りで新商品のチェック。3~4軒のハシゴはもちろんこと、そこで4時間以上過ごすことも。おうちカフェや100均DIYの情報をブログやメディアで発信中

このライターの記事一覧