1. トップ
  2. 家事コツ

すっきり片づく洗面所のつくり方!増やさない、使い回すことを習慣に

2016.10.21
  • この記事を
    シェア

 いつの間にかものが増えがちな、洗面室回りの日用品。身だしなみを整える場所なので、すっきりと整理しておきたいですよね。「もともとは整理が苦手だった」というスタイリストの折原陽子さん。工夫をすることでものが増えることがなくなり、片づく洗面室になったと言います。ものを増やさない習慣について教えてもらいました。

使い回したり、適正量を決めたりして、増やさない習慣を

●1度の入浴で家族がバスタオルを使い回せば、少ない枚数ですむ

家族で共有すれば少ない枚数にバスタオルは、浴室のドア脇のオープンな棚の上にスタンバイ。上から1枚取って使ったらタオルかけにかけておき、次の人も同じものを使うということを習慣化。「ひとり1枚ずつだと、洗濯が大変だし、枚数も必要に。きれいな体をふくので、気にせず家族で使い回しています」

●コスメはポーチに収まるよう厳選

ポーチに収まるよう厳選ナチュラルメイクが基本の折原さん。使うメイク用品は、小さなポーチに収まる量に厳選しています。「ポーチに入る分だけが自分の適正量だ、という習慣にしてしまいました。口紅はきちんとメイクしたいときしか使わないので、鮮やかな赤1本に。あとは、下地とファンデーション、パウダー、ビューラー、マスカラ、眉ペンシルだけです」

●ごちゃつくヘアケアのアイテムは木箱にまとめる習慣に

ヘアケアのアイテムは木箱にお年頃の娘2人がいるので、朝の洗面所はどうしてもにぎやかに。「ドライヤーやブラシ、整髪料など、ごちゃつくものは木箱にまとめ、棚に入れています」。箱ごと洗面台に出して使い、終わったらササッとまとめて戻せば、洗面シンクの周りはいつもすっきりと見えます

<撮影/山川修一>

【折原陽子さん】
スタイリスト、雑貨店「yuzuri」(現在お休み中)オーナー(39歳)。夫(44歳)、長女(16歳)、二女(14歳)の4人と愛猫2匹とともに埼玉県に暮らす。ナチュラルな感性を生かした、暮らしに優しく寄り添うもの選びに定評あり