1. トップ
  2. 家事コツ

ホットクックにまかせると便利な料理。共働き4人子育てでもラクに

2020.09.07
  • この記事を
    シェア

気がつけばずっとご飯づくりに追われている…そんな家庭も多いはず。とくに忙しい人はなるべくラクをしたいですよね。
共働きで4人の子育てをしているブロガーのベリーさんは、家電を駆使しながらご飯づくりを上手にこなしているそうです。どんな使い方をしているのか、教えてもらいました。

炊飯器の隣にホットクック
家事の三種の神器の一つともいわれる自動調理器「ホットクック」

ホットクックのスープレシピ3選。1品おまかせするだけで時間的余裕が生まれる

一日のうちで、キッチンに立つ時間は結構長いものです。少しでもラクにおいしいものを準備できるよう、わが家では家電の力を存分に借りています。たとえば、スープ。コンロでも簡単にできますが、沸騰を待ったりと地味な手間はかかってしまうもの。
そこで、重宝しているのがホットクックです。ざっくり切った材料と分量どおりの調味料を入れてスイッチを押して時間がくれば完成。とても助かっています。

スープが一品あれば、献立の満足度も高まります。そこで、わが家がホットクックでよくつくる3つのスープを紹介します。ホットクックのおかげで、自分の手を動かす時間は最小限で、とてもおいしくなりますよ。

●カボチャのポタージュ

容器に入ったカボチャにコンソメを入れる薄切りにしたカボチャ、タマネギを内鍋に入れ、水と顆粒コンソメを加えます。

「かぼちゃのポタージュ」選択メニューの「かぼちゃのポタージュ」を選んでスタート。

容器に牛乳と塩を加える途中、「食材を加えてください」との案内があるので、牛乳、塩を加えます。

完成したカボチャのポタージュでき上がり時間も教えてくれるし、つきっきりになることもなくおいしく完成します!

●ジャガイモのポタージュ

容器に入ったジャガイモにコンソメを入れるジャガイモのポタージュも、カボチャと同様につくります。1cm角に切ったジャガイモ、薄切りタマネギを内鍋に入れ、水と顆粒コンソメを加えて「ジャガイモのポタージュ」をスタート。

容器に牛乳こちらも途中で「食材を加えてください」とお知らせが鳴ったら牛乳、塩を加えて、少したてばでき上がりです。

ホットクックのすごいところは、このように細かいメニューがちゃんと存在しているところです。無線LAN機能を設定すれば、メニューはほぼ無限に!

ポタージュはイチからつくるととても手間。ホットクックに任せればミキサーやハンディブレンダー、裏ごしも不要。ほっておくだけで、とろ~りおいしい、野菜の甘さが引き立つポタージュが手間なくできるんです。

●たっぷり野菜スープ

容器にニンジン、タマネギ、ジャガイモ最後は、野菜をたくさん食べたいときのスープ。選ぶメニューは「野菜スープ」。わが家では、ニンジン、タマネギ、ジャガイモの3種類は必ず入れます。冷蔵庫にほかの野菜がある時には加えることも。ベーコンやウインナーを加えても美味です。

容器に具だくさんのスープ具だくさんのスープでも火の通りをチェックしたりアクを取ったりする必要はありません。時間がくれば全部の具材に火が通った野菜スープが完成しています。栄養面でもバッチリです。

●スープさえお任せ調理しておけば、ほかの調理に集中できる

このように、ホットクックにスープづくりを任せている間に、簡単に肉を焼いたり、魚を焼いたりすれば時短で献立が完成。ほかのことに集中できる時間が増えるのがうれしいところです。調理中、あれもこれもとバタバタすることもなくなります。

家電の力は借りられるだけ借りてごはんづくり。たった1品でもこんなにラクができるのだから、共働き子育て真っ盛りのわが家ではとても重宝しています。

●教えてくれた人
【ベリーさん】

都内の60平米の賃貸マンションで6人暮らしをするワーキングマザー。夫婦双方の実家が遠方のため、ラク家事・ラクごはんのシンプルな暮らしを追求。ブログ『ベリーの暮らし』を運営。4月に『子供4人共働き・賃貸60㎡でシンプル丁寧に暮らす』(すばる舎刊)が発売中

このライターの記事一覧