1. トップ
  2. 家事コツ

つっぱり棒を引き出し内の仕切りに。とっておきの「秒速収納」実例集

ESSE編集部
2020.10.26
  • この記事を
    シェア

使いたいものが見つからない、サッととり出せない。そんな収納のイライラ、ありませんか?
引き出しをあけたらすぐにとりたいものが見つかる。片づけや収納上手で人気のインスタグラマーが実践している、とっておきの「秒速収納テク」を教えてもらいました。

しまうものに合わせて引き出しの中を“仕切るだけ!”

棚やボックスの中を仕切ることで、引き出しの中が整理できて、ものが戻しやすくなります。おまけに収納量もアップ!

●つっぱり棒で引き出しの中を仕切る

つっぱり棒で仕切った引き出し
つっぱり棒で定位置を決める

スパイスボトルを収納しているコンロ横にある引き出し。
「隙間ができてしまい、あけ閉めするたびに中身が動くのがストレスだったので、小さいサイズのつっぱり棒で仕切りをつくるとジャストフィット。あいたスペースには、よく使うスケールを収納しています」(@chaso_homeさん

●ドアポケット仕切りはあちこちで使える

お椀など引き出し「セリアの『ドアポケット仕切り』はとにかく使える100円グッズ。食器棚の引き出しの中で仕切りを使うと『1種類1か所収納』ができて、しまう場所がわかりやすくなります」(@kazokushuno_yuriさん

引き出しにハンカチハンカチなどもケース内で仕切りを使えば、探す時間がゼロになり、小さい子も準備がラクに。

●保存容器の大きさに合わせて仕切り板で調節

引き出しに仕切りパキッと折って使える、無印良品の「仕切板」。どんなケースにも、ジャストサイズで仕切れるので便利。
「キッチンの引き出しの中で、いろいろなサイズの保存容器を仕切るのに使っています。しっかり固定できるので、戻すのがラクになりました」(@mujikko_rieさん

●ワイヤーラティスと結束バンドで保存食品入れの中を整理

引き出しに保存食乾物や調味料、インスタントラーメンなどのストックは、引き出しの中で下敷きになって、迷子になりがち。
「セリアの『ワイヤーラティス』と『結束バンド』を使って仕切りをつくり、立てて収納したら、倒れることもなく、中身も一目瞭然に。使い忘れ防止にもなります」(@tomoa.jpさん

あると便利!一時置きスペース

忙しいときに、とりあえずものを避難させる「一時置き場」があると安心。あとで時間があるときに片づけられます。

●たたむ前の洗濯物を入れておけるボックス

洗濯機上ボックス帰宅後、洗濯物をたたんだり、定位置に戻す時間がないことも。そこで、乾いた洗濯物を投げ込めるボックスを用意。
「使っているのは無印良品の『ソフトボックス』。洗濯機の上に置いてタオルや下着類を放り込めば、お風呂上がりにここから使うことができます」(@monotokazokuさん

●帰宅後にバッグを置く場所をクローゼットの中に

衣類普段使いのバッグを置く場所が決まっていないと、ダイニングのイスやソファの上などにポンと置いてしまい、部屋が散らかる原因に。

ボックスにポーチ「クローゼットの中にイケアの『クッギス』を置き、バッグの一時置き場に。帰宅後は、ここに直行するのが習慣です」(@kazokushuno_yuriさん

ものに置き場をつくってあげれば、忙しいときや時間がないときも、ものの出し入れに困りません。収納達人のワザを参考に、ラクに片づく秒速収納を目指しましょう!

<取材・文/ESSE編集部>