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水きりカゴもバスタオルも…すっきり暮らす人が処分したもの

ESSE編集部
2020.05.06
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家を片づけたり、ものの量を見直しているときに悩むのが、なにを残してなにを処分するか。「買ったときに高かったし…」「いつか使うかも」なんて理由で、処分するのを躊躇してしまうことも多いと思います。

そこで、「もたない暮らし」を実践するインスタグラマー・ののさん(@nono10135)に、ものの手放し方のルールを伺いました。手放すか迷ったときに、ぜひ参考にしてください。

竹カゴ
水きりカゴは処分し、必要なときは竹カゴで代用

管理が負担になるものは潔く手放す!ものの取捨選択は「今の好き」が基準

もともと服やコスメが大好きで、ものが多かったというののさんが「もたない暮らし」を始めたのは、長女が生まれたことがきっかけ。暮らしが変化したことで、「今の自分に合わないものは、なくていい」と思うようになったそうです。
メルカリに出品した不要なものは、なんと300件以上。一気に処分してからは、服も器も「今の好き」にぴったりくるものだけを買うようになりました。

1.水きりカゴや三角コーナーはもたない

水切りカゴや三角コーナーは掃除が面倒なため手放すことに。
「野菜くずはキッチンペーパーを重ねた100均のボウルへ。カゴが必要なときは、多用途に使える竹カゴを使います」

2.化粧品は使いかけでも出品OK

化粧品美容学校出身で、コスメも大好きだったののさんですが、今は約8分の1まで減らしてベーシックなカラーだけに。
「人気ブランドなら使いかけのアイシャドウやリップも売れます」

3.バスタオルはやめ、中判サイズのタオルに

タオル積み重ね洗濯が面倒で乾きづらいバスタオルの代わりに、中判サイズのタオルを使うことに。
「干すのもラクだしすぐ乾くので、たくさんストック数をもつ必要もありません」

4.スリッパではなく、布ぞうりを愛用

布ぞうりレトロなデザインと履き心地がお気に入りの布ぞうり。
「スリッパは、意外と早くヘタってしまうのでやめました。冷え性なのですが、布ぞうりは冬でも温か。通年履いています」

5.ブランド品は、買ったときの値段を考えずに手放す

バッグなど3つ40個もあったバッグはメルカリで売り、日常使いのものは3つに厳選。
「若い頃にがんばって買ったブランドバッグもありましたが、当時の値段よりも今必要かを考え、手放しました」

ESSE6月号の巻頭特集「少ないもので豊かに暮らす」では、ののさんのほか、もたない暮らしを実践する人たちの実例を紹介しています。おうち時間が増えた今こそ、ものと向き合ってみるのはいかがでしょうか。

<撮影/山田耕司 取材・文/ESSE編集部>

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