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ダイソーで見つけた「石」。魚焼きグリルを洗う手間が省ける

2020.04.15
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おうちにいる時間が長くなっている今、いつもの家事をもっとラクにしてみませんか?
ライフオーガナイザーの下村志保美さんが、ダイソーの「あってよかった…」という便利グッズを紹介してくれました。

ダイソーにこんなものがあった!おこもり生活の家事に役立つ隠れた名品

100円だから…と気軽にものを増やしすぎるのはよくないけれど、今回は買って損しない、実際に使ってみてこれは使える! と思った3つの商品を紹介します。見かける機会があったらぜひ試してみてくださいね。

●魚焼きグリルを毎回洗わなくてよくなる「石」

グリル敷石IHコンロを買い換えたところ、魚焼きグリルが無水タイプのものになりました。お水も入れなくてラクだと感じ、そのまま焼いたところ、下の受け皿に汚れがこびりつき洗うのが大変でした。

そこで魚焼きグリルの消臭や防煙にも効果があるという石を買ってみました。

魚焼きグリルに敷石実際に煙やにおいの効果は正直よくわからなかったのですが、汚れ方は明らかに違いました。受け皿に落ちる油などを石が吸収してくれます。

石は数回使えるので毎回グリルを洗うという家事からも解放されるのもうれしいです。

グリル敷石の裏面表示捨てるときはどうするのだろう、と裏面の表示を読んでみると「燃えないゴミ」と書かれてあります。

石の下にアルミホイルを敷いた状態また石の下にアルミホイルを敷くとラクだと書かれていたので、早速敷いてみました。

ただグリルを出し入れすると石が多少動き隙間ができるので、効果を上げるのであれば、もう少し石の量を増やした方がいいと感じました。

ダイソーで買ったものは300グラムで、上記の画像では一袋全て使っていますので、次回は1.5袋入れてみる予定です。

●シンクのつけおきがはかどる「ビニール袋」

つけおき洗い袋上記の魚焼きグリルの受け皿や網、焦げた鍋底などはつけおきすると汚れがラクに取れます。

それらが入るような大きな容器は持っていないので、シンクにビニール袋で栓をする方法でつけおきしていましたが、気がつくと漏れていて水がなくなっている失敗を何度か体験しました。

そこでこのつけ置き洗い用の袋を購入。早速使ってみました。

シンクに袋袋を養生テープでシンクに固定し、お湯とオキシクリーンを入れてつけおき。
袋が破れないか、水の重さで養生テープが外れないかと心配でしたが、問題なく使えました。

5枚入りで100円なのでコストもあまり気にせず使えそうです。

●交換できるんだ!「排水溝用ごみ取り」

排水溝の栓わが家の洗面所の排水溝はこの形状の栓です。
気をつけていても髪の毛やそのほかのゴミがいつの間にか引っかかっていますが、それを取るのが面倒な形状。

洗面台用ゴミキャッチャーよく考えたらここに栓をして水を溜めるようなことはほぼないので、もっとお手入れがしやすいものに交換することにしました。

排水溝にゴミキャッチャー見た目はイマイチなのですがゴミが溜まったらすぐ見えるのでその都度掃除できます。
サイズもぴったり。

●100円グッズを使いこなすコツ

100円ショップに行くと便利そうなものがたくさん売られていて「100円だし」と気軽に買ってしまいがちですが、使わないものまで買ってしまうと結局お金のムダ。
私自身も洗濯ネットひとつを買いに行ったつもりが、気がつくと「ついでに」と1000円くらい使ってしまうことも多いです。そしてそうやって購入したものは、結局使わなかったりすることも。

安いからこそ「どこでどうやって使うか」をしっかりイメージし、賢い消費者になりたいですね。

●教えてくれた人
【下村志保美さん】

ライフオーガナイザー、ファイナンシャルプランナー、家計アドバイザー。「空間・お金・心」の3つを整えることで、忙しい女性をサポートする「PRECIOUS DAYS」を主宰。著書に『片づけのプロが教える心地いい暮らしの整え方』(三笠書房刊)がある

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