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【特集】感染症・花粉症予防に。家の掃除を変えて健康を守る

ESSEonline編集部
2020.02.21
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新型の感染症、インフルエンザ、ノロウイルス、花粉症。この時季はなにかと健康が危ぶまれていますね。
個人でできる対策としては、家の掃除が重要。ESSEonlineでこれまでお伝えしてきた病気を予防する正しい掃除法をまとめました。

迫りくる花粉症・感染症。家の中に菌をもちこまない掃除法

●「床汚れに濡れたぞうきん」はダメ! 健康を害する5つのNG掃除法スクイージーに切れ込みを入れる一見きれいになっているようでも、じつは見えない病原体をかえって塗り広げていたり、見えないホコリをまき散らしているケースが多いそうです。
とくにトイレは、ウェットシートを使うのはNG。写真のようにスクイージーに切れ込みを入れた道具を使って床掃除するのがオススメです。

●「つっぱり棒」で部屋の乾燥対策! 衣類の収納力が2倍にも! プロのすごワザつっぱり棒にハンガー乾燥も健康の大敵! 収納が増えることで人気の「つっぱり棒」。乾燥する今の時季に役立つテクニックとは?

●ノロウイルス予防法! 家の中でトイレよりも汚い場所とは?ブラックライトをあてた手これからピークがやってくると言われているノロウイルス。あらゆる感染症への対策となる正しい手洗いの方法と、家の中でもっとも汚染物質が残りやすい場所を数値で計ってみました。すると、じつはよく使う意外な場所が…。

●冬の感染症対策は正しい掃除術から! トイレの床のホコリは病原菌の温床ですスクイージーで床ふきとくに菌が繁殖しやすいのがトイレのホコリ。病院清掃に長年携わってきた松本忠男さんに効果的な掃除法を聞きました。

●家族がインフルエンザに! ウイルスの運び屋になる「寝室のホコリ」に注意ベッドで体温計も持って咳き込むインフルエンザも拡大中の今。もし家族がインフルエンザになってしまった場合、マスクをしてもらい、なるべく別室で過ごしてもらうだけではじつは不十分。家の中でインフルエンザを広げない掃除術を教えてもらいました。

●「寝る前に掃除機」は最悪! ノロやインフルエンザを防ぐ掃除法ハタキで窓まわりの掃除予防のために寝る前に掃除機をかけたくなってしまいますが、じつはその行動が危険だというのです。時間も気にかけながら正しい掃除法を覚えましょう。

●すぐにできる結露対策。放っておくとカビやダニも!換気のイラスト冬場に生じやすい、窓の結露。つい放置しがちですがじつは厳禁! 放っておくと、アレルギーや肺炎の原因になりかねません。結露対策についてアルミ建設メーカー「YKKAP」の清水宏則さんに教えてもらいました。

●その花粉対策は逆効果! 良かれと思ってやりがちな3つのNG玄関を消毒する女性年々増え続ける花粉症患者。対策しているのに悪化してしまうのは、じつは家の掃除が間違っているからかもしれませんよ。

体調を悪化させないためには個人での対策が不可欠。この時季を乗りきって春を迎えたいですね。

<まとめ/ESSEonline編集部>