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つくりおきの食べ忘れなし!節約にもなるすっきり冷蔵庫収納

ESSE編集部
2020.03.16
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食費節約や時短の強い味方になる、つくりおきや冷凍保存。でも、そのせいで冷蔵庫の中がパンパンになっていませんか? つい奥にしまったものを忘れて腐らせた、重複買いした…なんて事態にならないよう、しまい方を工夫するのも大切です!

つくりおきや冷凍保存を活用しながらも、冷蔵庫がすっきりきれいな人気インスタグラマー・ぴょこぴょこぴさんを取材。機能的な冷蔵庫の中を見せてもらいました。

冷凍室に沢山のジップロック
見回せるから使い忘れもなし

食材は保存袋に入れて立てるべし。機能性抜群な冷凍室

冷凍室には下味冷凍した肉や魚のほか、カット野菜やフルーツなどをファスナーつき保存袋に入れ、立てて収納。

無印良品の仕切りスタンドを入れているので倒れず、すべてのものを上からざっと見渡せます。

●週後半の夕食で活用する下味冷凍を用意

ジップロックに入ったお肉下段奥には下味冷凍した肉や魚などを並べ入れます。
「フライパンやレンジでさっと加熱するだけで、メインになって重宝しています」

●調理ずみ冷凍なら温めるだけでOK

ジップロックに入ったピカタ真ん中の列にはピカタやから揚げなど、調理した状態で冷凍したものを。
「魚焼きグリルで焼くと、香ばしく仕上がります」

●上段で急速冷凍させて下段に立てて保存

冷凍室冷凍室上段の右側は、急速冷凍スペースに。
「金属製のトレーの上に置けば均等に早く冷えます」
凍ったら下段に移し、立てて収納。ちなみに左側には、つくりおきで出る半端な野菜をまとめた、みそ汁やスープの具材セットと、災害時用の水を常備。

●定番品名を書いたクリップを使い回す

定番品名を書いたクリップクリップの背によく冷凍する食材や下味冷凍の名前を書いてはり、ストック。保存袋につけておけば中身がひと目でわかります。

冷蔵室は「つくりおき」の定位置にする

ゴチャつきやすい「冷蔵室」ですが、思いきってつくりおきの定位置にしているぴょこぴょこぴさん。取り出しやすい場所でもあるので、食事の支度はスムーズに進みます。

●食材はつくりおきにし冷蔵室に保存

野菜を切る様子
週前半は調理なしで乗りきれる!

食材はネットスーパーで注文し、金曜夜か土曜朝に届くように。
「週末に、10品程度つくりおきし、冷蔵室へ。これで平日はラクできます!」
ほうろうの保存容器は、ラベルをはり中身がわかるようにしておくのもポイント。

作りおき食材彩りよく、お弁当にも使いやすいおかずを準備。

ドリンクや調味料もイン。掃除の手間がない野菜室

野菜は基本的に買ってすぐつくりおき用に調理するので、野菜室に入れるのは生で食べる野菜と飲み物など。野菜クズが落ちて汚れることが少ないので、掃除がグッとラクに! まとめ買いした水や牛乳もここに入れています。

●野菜室にはドリンクや調味料も収納する

野菜室にミズナなど飲料水、牛乳、しょうゆのストックやアルコール類はここに常備。
「立てて入れれば出し入れもしやすい! 生で食べる野菜は上段の引き出しに。食べきったら、夫に買いたしをお願いすることも」

●教えてくれた人
【ぴょこぴょこぴさん】

関東在住の4人家族。掃除や収納など、家事のコツをアップしたインスタグラム(@pyokopyokop)が人気