毛布いらずで熟睡できるわが家。秘密はあのパジャマ
2019.12.01

若松美穂のおいしい生活主婦業のかたわらエッセイストとしても活動する若松美穂さんが、楽しく、豊かに暮らすためのさまざまな工夫をつづります。

毛布を追加する前に パジャマを変えて温かく過ごす

朝晩、寒さを感じるこの季節。
コートを出したり、寝具を変えたり、皆さん工夫をなさっていることでしょう。

パジャマわが家も、シーツを変えました。でも、上にかけているのは、夏に使用していたのと同じ薄いタオルケットと布団だけ。
それでも家族がみんな「気持ちよく眠れた~」というのにはワケがあります。

理由はパジャマを変えたから。
わが家で使っているのは、Gelato pique(ジェラートピケ)のものです。

パジャマを着ている女性じつは以前の私は、こちらのパジャマに対して懐疑的な部分もありました。

確かにとてもかわいい! かわいいけれど、なぜパジャマ“ごとき”にこの金額? と思っていたのです。

カーディガンところが、私の気持ちをガラリと変えることが…。
友人がプレゼントしてくれたジェラートピケのカーディガンを着てみたら、もう、あったかいのなんのって。

それこそ薄手の毛布を着ているような感じで、リビングに置いておくと、家族で奪い合いなのです。
同様に、パジャマも、驚くほど暖かく、朝までぐっすり眠ることができます。

靴下靴下の保温性も想像以上で、メンズ用を履いてみた夫は「おお~、これはすごい! あったかくて気持ちいい」と驚いていました。

睡眠は、疲れを癒し、頭(心)の中のゴミを捨てる作業でもあります。
忙しい時期こそ、睡眠には多少の金額をかけても、大切にしたいと思っています。

【若松美穂(わかまつみほ)】
お金をかけずにセンスと工夫でおしゃれに暮らすカリスマ主婦読者として、生活情報誌『ESSE』や『サンキュ!』などで紹介され人気者に。2011年、心理カウンセラーの資格を取得。主婦業のかたわら、エッセイストとしての執筆活動のほか、講演、各メディアへの出演など多方面で活躍。夫と娘2人、母親の5人家族。埼玉県在住。公式サイト「“いま”と“みらい”のへや」にて最新情報を更新中

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