着古したニットもきれいに。蒸気アイロンと毛玉取りのお手入れ
2019.11.24

若松美穂のおいしい生活主婦業のかたわらエッセイストとしても活動する若松美穂さんが、楽しく、豊かに暮らすためのさまざまな工夫をつづります。

気持ちよく着てほしいから…衣替えついでに洋服のお手入れ

皆さん、衣替えは終わられましたか?

分厚いニット私自身は、衣替えを2回に分け、分厚いニットなどは後回しに。
娘たちは、すべての入れ替えを完了したようです。

頼まれたわけではないのですが、私が勝手に、衣替えで楽しみ&積極的にすることがあります。

毛玉取りそれは、蒸気アイロンと毛玉取り。どちらも、大好きな作業なんです。

前回の衣替えで、着るかどうか迷っているものは、「とりあえず収納」。洗濯はしても、細かいケアはせずにしまいます。

袖口出してみて、「やっぱりいらない」…というものはお下がりに回し、「着たい!」となったら、蒸気アイロンでシワを伸ばします。
さらに、袖口や襟ぐり・脇など、毛玉ができやすい場所の毛玉取りをし、いつでも着られる状態に戻します。

白い生地部分のシミ蒸気アイロンや毛玉取りをする際に、ときどき見つかるのが、白い生地部分にうっすらと浮かび上がるシミです。
半年ほどしまっておくと、お洗濯をして収納しても、浮き上がって場合があるのです。

歯ブラシでこする様子見つけた場合は、部分的に色柄もの用の漂白剤をスプレーし、洗剤もつけて、歯ブラシでゴシゴシこすります。
それらがすべて終わったら、家にあるグッズを使って収納し、完了…というわけです。

寒い時期は寒い時期なりのオシャレの楽しみがありますから、家族には、秋・冬物を心地よく着てほしいな~と思っています。

【若松美穂(わかまつみほ)】
お金をかけずにセンスと工夫でおしゃれに暮らすカリスマ主婦読者として、生活情報誌『ESSE』や『サンキュ!』などで紹介され人気者に。2011年、心理カウンセラーの資格を取得。主婦業のかたわら、エッセイストとしての執筆活動のほか、講演、各メディアへの出演など多方面で活躍。夫と娘2人、母親の5人家族。埼玉県在住。公式サイト「“いま”と“みらい”のへや」にて最新情報を更新中

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