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洗濯物は畳まなくてもOK。嫌いな家事をやめた結果…

ESSE編集部
2019.12.17

シンプルな暮らしぶりが人気のマキさん。家事が嫌いだったマキさんは、「ガマンしてイライラするならやり方を変えたり、手放した方がいい」と、モヤモヤする家事は全部やめたそう。毎日がラクになったという家事のマイルールを教えてもらいました。

嫌いだから気づけた思い込み。家事に絶対ルールはない

たとえば、衣類は畳んでしまうものとか、照明にはカサをつけるもの、とか。日々の暮らしには、数々の固定観念が潜んでいます。少しでもモヤッとしたら、すぐにやり方を見直すのがマキさん流です。

●洗濯物は畳みません。ハンガーにかけたままクローゼットへ

女性とクローゼット
衣類はハンガーにかけるだけ。畳む手間がゼロに
洗濯物を畳むのがイヤだから、ほとんどの衣類は畳まずにかけて収納。
「洗濯用と収納用のハンガーを同じものにしているので、取り込んだらそのままクローゼットへ直行。かけるだけなのでラクチンです」

●照明にはカサがついてなくてもOK。掃除がラクに

電球照明のカサの上は、ホコリが気になりながらも手が届きにくいので、掃除をあと回しにしがちな場所。
「カサをつけないタイプにしたら、気になったときにサッとふけて快適。見た目もおしゃれで満足です」

●引き出し収納はゆるっと入れるだけ

引き出し収納インナーや靴下など引き出しにしまう洗濯物は、ゆる~く折るように入れるだけ。
「仕切りケースを活用して、引き出しの中をアイテム別に区画分けしておけば、きちっと畳まなくてもすっきり収まります」

●「ニン・タマ・ジャガ」が定番食材と思わない

食材野菜は、ニラやブロッコリーなど皮をむかずに調理できるものや、みじん切りがいらないもの、ミニトマトなどそのまま食べられるものをチョイス。魚の干物や肉のみそ漬けなど、焼くだけで一品になる食材もフル活用しています。

●バスタオルはふわふわじゃなくてもいい

洗濯機の上のタオルいいタオル=ふわふわで厚手、とは限りません。家で使うなら、洗いにくくて収納しにくい厚手タオルよりも、肌触りのよさ、洗いやすさ、コンパクトさを併せもつガーゼ地の方が好きです。

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<写真/山田耕司 文・編集/ESSE編集部>

●教えてくれた人
【マキさん(東京都・36歳)】

ブログ『エコナセイカツ』が人気の、シンプルライフ研究家。広告代理店で働く会社員の顔ももつ。夫(37歳)と長女(11歳)、二女(6歳)の4人家族

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