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履き古した靴も、ひもや中敷きを変えたら気分一新
2019.10.06
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若松美穂のおいしい生活主婦業のかたわらエッセイストとしても活動する若松美穂さんが、楽しく、豊かに暮らすためのさまざまな工夫をつづります。

靴ひもと中敷きを変えて 靴を再生&再利用

暑い時期も終わり。
以前、『コインランドリーでスニーカーを洗濯。20分でピカピカ、忙しい人におすすめ!』という記事を書きましたが、夏中たまった汚れを取ろう!と、コインランドリーで、再び靴の一斉洗濯をしました。

靴干しきれいになったのは嬉しいのですが、今回はこんな発見も!
布とゴム部分がはがれている(汗)
せっかく洗いましたけれど、長年使いましたし、捨てることにしました。

靴ひもが汚れ気味靴自体は使い続けることが可能ですが、靴ひもが汚れ気味で、それが、全体の印象を残念にしている…という場合もあります。
そんなときには、ひもだけを新品に交換してしまいましょう。

靴紐色も長さも、豊富な靴ひも。だからこそ、長さを測ってから、買いに行くことをおすすめします。

白以外を購入するのであれば、お店に靴自体をもっていって、色合わせを楽しんでもいいかもしれません。

靴は同じものなのに、きれいになったように見えるから不思議靴は同じものなのに、きれいになったように見えるから不思議です。

高校時代後半から履いていた靴は、さすがに中敷きがダメになりましたわが家の二女は、大学でテニスサークルに入っています。高校時代後半から履いていた靴は、さすがに中敷きがダメになりました。
一生懸命頑張ってきた証…というくらいすりきれています。

「もう限界だね」と、練習用に新しい靴を買いましたが(冒頭の写真の左端・ターコイズの靴)、洗って、まぁまぁきれいになった古靴を目にしたら、「雨用に取っておきたいな~」と。

でも、もう…中敷きが限界。
中敷きだけをいろいろ探してみましたが、足にフィットする中敷きは妙に高い! 一度探しに行ったら5000円以上しました。
しかも、テニス用品を色々置いている大型店でないと「扱っていない!」

そこで娘たちが、以前お世話になった、浦和にある小さなテニスショップに電話で問い合わせてみると、問屋に問い合わせて手ごろな価格の物を取り寄せてくださる…と。
なんでも聞いてみるものですね。

自分のサイズに合わせてカットして使うタイプ娘は25.5cmと足が大きいのですが、この中敷きは、自分のサイズに合わせてカットして使うタイプ。なんと1000円ちょっとで再生可能でした。

今は使い捨ての時代とはいえ、買いかえるだけが能じゃないですね。

【若松美穂(わかまつみほ)】
お金をかけずにセンスと工夫でおしゃれに暮らすカリスマ主婦読者として、生活情報誌『ESSE』や『サンキュ!』などで紹介され人気者に。2011年、心理カウンセラーの資格を取得。主婦業のかたわら、エッセイストとしての執筆活動のほか、講演、各メディアへの出演など多方面で活躍。夫と娘2人、母親の5人家族。埼玉県在住。公式サイト「“いま”と“みらい”のへや」にて最新情報を更新中

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