ニトリの遮熱レースカーテンで残暑も心地よく。遮像効果も
2019.08.31

若松美穂のおいしい生活こんにちは。若松美穂です。主婦業のかたわらエッセイストなどもやりつつ、楽しく、豊かに暮らすためのさまざまな工夫を提案しています。テーブルまわりを中心に、生活のなかの小さな発見をつづっていけたらと思っています。

レースのカーテンだけを遮熱カーテンに変えてみる

わが家、この家に住んでから19年目ですが、子ども部屋のカーテンはずっと同じものを使っています。

とくにヘタレもしないもので、時々洗って、部屋の明るさを取り戻してきました。

遮熱カーテン娘たちが成長した今となっては、ちょっとかわいらしすぎですが、お星さま模様のレースのカーテン+白のカーテンを使っています。
ただ、暑さ続きゆえ、今後のことも考えて遮光カーテンに変えてみようかなと思い、娘と一緒にお店に見に行きました。

けれど、どうもしっくりこないらしいのです。
娘いわく「カーテンってその部屋の雰囲気をガラっと変えちゃうでしょ。私、部屋全体をピンクにしたいわけでも緑や青にしたいわけでもなくて、今の白っぽい雰囲気のままがいいんだけどな~」とのこと。

それならば…と、白い外側のカーテンはそのままにして、レースのカーテンだけ、遮熱にしてみることに。

レースのカーテンニトリで選んだこちらのカーテンは、遮熱だけではなく遮像カーテンでもあるようで、以前より外からの視界も遮ることができます。

白ベース白ベースで、あまり目立たないグリーンとベージュの模様がちょこっと入っているレースカーテンです。

白カーテン部屋の雰囲気と明るさはあまり変わらず、外の雰囲気も、まったく感じなくなくなるわけでもなく。
でも、以前より、暑い午後の光を遮ることができて、心地よくなったように感じています。

【若松美穂(わかまつみほ)】
お金をかけずにセンスと工夫でおしゃれに暮らすカリスマ主婦読者として、生活情報誌『ESSE』や『サンキュ!』などで紹介され人気者に。2011年、心理カウンセラーの資格を取得。主婦業のかたわら、エッセイストとしての執筆活動のほか、講演、各メディアへの出演など多方面で活躍。夫と娘2人、母親の5人家族。埼玉県在住。公式サイト「“いま”と“みらい”のへや」にて最新情報を更新中

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