絹のレギンスを枕カバーに!使えない服を再利用
2019.08.25

<モデル・AYUMIのあゆんこの巣>こんにちは、モデルのAYUMIです^^旦那さんと2人の子どもの4人家族☆日々の食事や健康につながること、大好きなアウトドア、家族や友達と過ごす大切な時間など、暮らしにまつわることを発信していきたいと思います。体によいことが好きなので、みなさんの“暮らしのヒント”につながっていけたらうれしいです♪

使えなくなったシルクが枕カバーに変身!

普段の生活のなかで、冷えとりや温活に、シルク(絹)のインナーを愛用しています。
そんなある日、まだ使えそうなシルクのレギンスの、ウエストゴムがゆるんでしまいました。

ウエストゴムがゆるんだシルクのレギンス
シルクのレギンスが使えなくなってしまいました
う~ん、せっかくのシルクのレギンスがもったいないなぁ…
と思っていたところ、なんと、このレギンスが枕カバーに変身!!

枕カバーに変身したレギンス息子が家庭科の再利用の課題でつくってくれました。
結果、もったいなくて捨てられなかった服がまた役に立つようになりました。

ちょうどシルクの枕カバーが欲しかったので、うれしい♪
捨てようと思っていたものが、毎日使える枕カバーに変身です!

枕カバーとレギンスじつは以前にも、使えなくなってしまったシルクの腹巻きを枕カバーにしたことがあります。
シルクは肌にも優しいので、顔をつけて寝るのがとっても気持ちいいんです。

素材のいいものは、こうして再利用までして使えるのだと、大切なことを知りました。
なんだかこういう使い方って、いいものですね♪

男性が枕を使って横になっている様子枕カバーにはできませんが、古くなったTシャツやタオルも、ぞうきんとして使っています。
最後まで使いきってあげると、こちらも気分がよくなるので、オススメですよ。

【AYUMI】
ティーンのころからファッションモデルとして活躍。結婚・出産を経た現在は、ファッション誌、主婦向け雑誌やカタログ、テレビなどに出演し幅広い層から人気を得ている。ローフードマイスターやスーパーフードマイスター、オーガニックアドバイザーの資格を取得しており、著書に『さいしょは、フルーツ』(主婦と生活社刊)、『おしゃれなのに、簡単!92レシピ AYUMIのアウトドアクッキング』(講談社)、『ローフード・発酵・雑穀でつくるAYUMIごはん』(主婦と生活社)などがある

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