梅雨のジメジメに負けないために「空気」をひと工夫
2019.06.23

若松美穂のおいしい生活こんにちは。若松美穂です。主婦業のかたわらエッセイストなどもやりつつ、楽しく、豊かに暮らすためのさまざまな工夫を提案しています。テーブルまわりを中心に、生活のなかの小さな発見をつづっていけたらと思っています。

ジメジメするこの時期は、空気を浄化して心地よく過ごす

テラスの植物ジメジメするこの季節、外の湿気は仕方がないとしても、家の中では心地よく過ごしたい。
ということで、「空気感」のようなものには、工夫をしたいなと思っています。

スプレー式の消臭剤朝、目が覚めると、なんとなく汗ばんでいて、各部屋の香りが気になります。
そこで、枕元にはスプレー式の消臭剤を置き、目覚めとともに部屋の中にシュッシュッと振りかけ、空気を一掃します。

窓をあけるお宅も多いのでしょうが、朝はみんな忙しく、出かける際の閉め忘れも気になるので、空気清浄には、スプレーが大活躍。

過去にご紹介したように、洗面所はドライヤ―やヘアアイロンで暑くなるので、扇風機を常備しています。

エアコンのリモコンを操作する様子湿気が多い日や、日差しが多く入り暑くなる時間帯は、エアコンのドライ機能を使います。すべての部屋をかけっぱなしというわけにもいかないので、タイマーを使って各部屋、時間を少しずつずらして、ドライ機能をつけたり消したりして、効率的に家の中全体をスッキリさせるようにしています。

芳香剤玄関は、香りを常時用意するだけではなく、香りや空気がこもりそうな靴棚をあけ、空気の入れ替えをしたり、消臭スプレーを振ったりすることも。

髪にふりかけるタイプのスプレー最後に、自分の周りだけのスッキリ感ではありますが、こちらは髪にふりかけるタイプのさっぱりした香りのスプレーです。
動いて自分の顔に髪がかかるとふわっといい香りがして、気持ちもスッキリ。

部屋の中に置いている植物の画像おそらく、空気感って感覚の問題なのですけれど、できるだけ家族も自分も心地よく、この時期を過ごしたいなと思っています。

【若松美穂(わかまつみほ)】
お金をかけずにセンスと工夫でおしゃれに暮らすカリスマ主婦読者として、生活情報誌『ESSE』や『サンキュ!』などで紹介され人気者に。2011年、心理カウンセラーの資格を取得。主婦業のかたわら、エッセイストとしての執筆活動のほか、講演、各メディアへの出演など多方面で活躍。夫と、大学生、高校生の娘、母親の5人家族。埼玉県在住。公式サイト「“いま”と“みらい”のへや」にて最新情報を更新中

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