無印良品の業務用キッチンダスターでプチ手抜き!台所仕事が快適になるアイデア4選
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2016.07.22

 子どもは夏休みに突入し、お母さんはますます大忙し。口には出さないけれど「もう家事やりたくない!」と思う人もいるのではないでしょうか。時間がなくても巧みに家事をまわしている達人は、どのようにして家仕事をしているのか気になるところです。ESSE8月号にも登場しているAkiさんと、さいとうきいさんは「やらない!」工夫をすることで台所仕事を快適に片づけているそう。目からうろこの、やりくりのアイデアを伺ってみました。

リビング

アイデア次第で、台所仕事は減らせます!

●台ふきんは使い捨てに

 調理のあと、ふきんでシンクやコンロの汚れをひとふき。今度はそのふきんの汚れを落として、乾かす…と、ふきんのケアは意外と面倒なもの。そこで、ふきんは使い捨てできるものをセレクト。Akiさんが使っているのは無印良品の業務用キッチンダスター。LOHACOで取扱いがあり、100枚入りで¥2900。数日使ってくたびれてきたなと思ったら、最後に換気扇の油汚れや床の隅をごしごしふいてポイッ。「毎日台所仕事を続けるために、ここは手抜きさせてもらっています」。

業務用キッチンダスター
使い捨てで薄いから、30分もすれば乾くすぐれもの!
●食器以外も食洗機におまかせ!

 食洗機をどこまで活用していますか?「食器だけでなく、保存容器やツールスタンド、コーヒーメーカーなど、あらゆるものを任せてしまうとラクチンですよ」とさいとうさん。食洗機で洗えるよう、耐熱性があり、丈夫なステンレス製のものやデザインがシンプルなものを、あらかじめ選ぶのがポイント。洗い物が一気に済んでしまいます!

保存容器やツールスタンド、コーヒーメーカーなど●トレーを用いて食事は各自で配膳

 Akiさんが毎日の食卓に欠かせないというのが木製トレー。「料理を運ぶために、テーブルとキッチンを何往復もするのは大変でしょ?」。家族分のトレーに料理をセットして各自で配膳するのがおすすめ。「子どもの食べこぼしもトレーの上だけに収まるので、あと片づけも最小限ですみます。水はじきがよいので多少の汚れは水ふきで簡単に落ちます。あまりの使い勝手のよさにおやつ用のミニサイズも用意しました」。

トレー●料理は食器に移さない

 調理にはシンプルなデザインのすり鉢や取っ手のとれるフライパンを使い、あえ物や炒め物をつくったら、食器に移さず、そのままテーブルにサーブ。「料理を盛りつけたり、食器を洗う手間がなくなるので重宝してます」(Akiさん)。そのほか、あえたサラダはボウルのまま、オーブン料理は天板のまま、常備菜は保存容器のまま食卓に出しても。

 家事は便利なアイテムや家族に任せるのも手。無理してがんばりすぎず、忙しい毎日が少しでもラクになるように、こうしたアイデアをぜひ取り入れてみてくださいね。

<撮影/山田耕司>

ESSE(エッセ)2016年8月号

今月の表紙&ESSE's INTERVIEW/仲間由紀恵さん

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