パクチー好きに朗報!パクチーは、根つきのものを選べばもう1回食べられる!
2016.07.16
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 野菜を調理したあとの茎や根などを栽培し、再び収穫して食べる再生野菜が話題です。豆苗や大根の葉などはメジャーになりつつありますが、じつは今流行りのパクチーも再生することができるんです!そこで、ESSE2016年8月号「話題の再生野菜に挑戦!」で紹介しているなかから、再生しやすいパクチーの選び方と育て方を教えちゃいます。

根つきのものを選んで、葉が出てきたら植え替え!

葉が出てきたら植え替え!
しっかりと根がついたパクチーを選んで
 パクチーを再生させたいときは、根つきのものを選ぶと成功しやすくなります。料理で使うときは、葉を中心に使うようにして、茎を最低でも5cm以上残すようにしましょう。

●育て方

1)根つきの茎をあきビンなどに挿し、根がつかるくらい水を注ぐ。

2)水は毎日取り替え、10日ほどで根が伸びて葉が出てきたら土に植え替える。

3)風とおしと日当たりのよいところに置き、土が乾いたらたっぷり水をやる。

4)植え替えてから2週間ほどで葉が伸びたら収穫する。

葉が出てきたら植え替え!
このくらい葉が出てきたら、土に植え替えた方がよく育ちます

飾りながら育てるともっと楽しく!

飾りながら育てるともっと楽しく!
水で育てても葉は生えますが、ある程度育ったら土に植え替えた方がよく育ちます
 葉の形がかわいいパクチーは、ビンに挿してポンと置くだけでも絵になります。市販の栄養ドリンクの茶色ビンなら根元も気になりません。ラベルをはがし首にレースを巻いて、レトロな雰囲気におめかししました。

 鮮度や栄養状態、気温や日当たりなどの条件によっては育たない場合もありますが、試してみる価値あり!パクチー好きな皆さん、今年の夏は“再生パクチー”を楽しみましょう!

<監修/ファームマエストロ・鈴木あさみさん 撮影/山田耕司>

ESSE(エッセ)2016年8月号

今月の表紙&ESSE's INTERVIEW/仲間由紀恵さん

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