キッチン周りの湿気やカビ予防!しまう前に「ちょいかけ」
2019.01.12
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こんにちは。若松美穂です。主婦業のかたわらエッセイストなどもやりつつ、楽しく、豊かに暮らすためのさまざまな工夫を提案しています。テーブルまわりを中心に、生活のなかの小さな発見をつづっていけたらと思っています。若松美穂のおいしい生活

いったん「つるす」で、キッチン周りのアイテムのカビを防ぐ!

キッチン周りのアイテムは、水分を含んだり、湿ったものが多くあり、そのまま収納すると、カビや細菌が増える原因になります。
とくに今の時季は、注意したいもの。

キッチン扉そこで、私はキッチンそばにある通用口の上部に、100円のつっぱり棒を一本渡し、そこをプチ物干しとして利用しています。

ビニールそこに洗濯バサミをいくつかつけ、濡れた小さなビニール袋や、生協の配達で使われる大きめの袋などを干しておき、乾いたらゴミ袋に再利用するのです。
(私が住んでいる市は、ゴミ袋は透明であればなんでも大丈夫です)

よく目に入る場所なので、気分転換に、お気に入りのポストカードや飾りをぶら下げることも。

飾りパン今ぶら下げているのは、とってもおいしかったパンについていた葉型の飾りです。
いただきものだったので、見るたびに「おいしかった」と「ありがとう」を思い出せます(笑)。

コップ用スポンジコップ用のスポンジもつり下げ。太陽の光が当たるので、早く乾きます。

キッチンS字フックもう一か所、シンク上、収納扉の取っ手にも、洗濯バサミとS字フックをつけています。

巻きす洗濯バサミは、巻きすを乾かしたりするのに使用。
S字フックには、お弁当箱をとめるゴムや輪ゴムなどをかけ、乾かしてから収納するようにすれば、カビも気になりません。

ちょっとした工夫で、キッチン周りの家事がスムーズに、清潔になりますよ。

【若松美穂(わかまつみほ)】
お金をかけずにセンスと工夫でおしゃれに暮らすカリスマ主婦読者として、生活情報誌『ESSE』や『サンキュ!』などで紹介され人気者に。2011年、心理カウンセラーの資格を取得。主婦業のかたわら、エッセイストとしての執筆活動のほか、講演、各メディアへの出演など多方面で活躍。夫と、大学生、高校生の娘、母親の5人家族。埼玉県在住。公式サイト「“いま”と“みらい”のへや」にて最新情報を更新中