面倒な魚料理のハードルがぐんと下がる!お役立ちホイル
若松美穂
2018.12.29
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こんにちは。若松美穂です。主婦業のかたわらエッセイストなどもやりつつ、楽しく、豊かに暮らすためのさまざまな工夫を提案しています。テーブルまわりを中心に、生活のなかの小さな発見をつづっていけたらと思っています。若松美穂のおいしい生活

「くっつかないホイル」で、面倒な魚料理もラクラク!

冬休み・年末年始は、1つでも用事を減らしたいと思うくらい、いろいろなことに追われますよね。
そんな忙しい時期、キッチンで私を助けてくれるのが、こちらのアイテム。

くっつかないホイル「くっつかないホイル」です。魚を焼くときに使うことが多いかな。

くっつかないホイル使い方はとっても簡単。魚焼きグリルの上に敷き、お魚をのせるだけです。
今回は、長女が福岡土産に買ってきてくれたイワシめんたいを焼きました。

くっつかないホイルホイルには親切に「この面に商品をのせてください」と書いてありますので、私のようにぼーっとしている人も安心です(笑)。

くっつかないホイルくっつかないだけではなく、少し大きめにカットして敷くと、脂もホイルの上だけに残ってくれます。

くっつかないホイル焼き終わったら、ホイルをくるっと丸めるだけ! サッと捨てればお手入れもいりません。

海育ちゆえ、骨密度が高いことが私の自慢。家族にも魚介類を食べてほしくて、食卓に登場率が高いわが家ですが、魚を焼いたあとの片づけが面倒なのも、正直なところ。

このホイルがあると、「今日はお魚を焼きましょう」と思える、私の強い味方です。もちろん、お肉もお野菜も、同様に焼くことが可能です。
忙しいときにぜひ活用してみてください。

【若松美穂(わかまつみほ)】
お金をかけずにセンスと工夫でおしゃれに暮らすカリスマ主婦読者として、生活情報誌『ESSE』や『サンキュ!』などで紹介され人気者に。2011年、心理カウンセラーの資格を取得。主婦業のかたわら、エッセイストとしての執筆活動のほか、講演、各メディアへの出演など多方面で活躍。夫と、大学生、高校生の娘、母親の5人家族。埼玉県在住。公式サイト「“いま”と“みらい”のへや」にて最新情報を更新中