大掃除で見逃しがちな部分はここ!ケアすると家事も効率化
2018.12.16
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こんにちは。若松美穂です。主婦業のかたわらエッセイストなどもやりつつ、楽しく、豊かに暮らすためのさまざまな工夫を提案しています。テーブルまわりを中心に、生活のなかの小さな発見をつづっていけたらと思っています。若松美穂のおいしい生活

大掃除のかたわら、掃除道具そのものをきれいにする

大掃除の時期ですが、私は普段からちょっとした時間を見つけて、「小掃除(こそうじ)」をするようにしています。これは私が勝手に命名したものですが、なにをするかというと、「なにかをきれいにするための道具」の掃除です。

たとえば洗濯機。

洗濯機洗剤入れフィルターなどは、乾燥機能を有効に働かせるために、マメにホコリを取ったりするのですが、見逃しがちなのが洗剤を入れるケース。

洗剤や柔軟剤が残ってしまうと、カビが生えることもあります。

洗濯機洗剤入れ凸凹が多いので、いらない歯ブラシなどを使い、細かいところまでゴシゴシこすります。

洗濯機洗剤入れ裏正直、裏は思ったよりもひどかったです…(汗)。

フィルター掃除機掃除機は、フィルターに加えて、ブラシ部分の汚れをチェック。髪の毛や衣類から出た糸が、グルグルと絡みついていることが多くあります。

掃除機ブラシ歯間ブラシの裏側を使って引っぱり出したり、ときにハサミで切ってから引っこ抜いたりして、スッキリさせます。

毛玉取り以前にも書きましたが、毛玉取りは、私が大好きな家電の1つ。毛布やふかふかのパジャマ、ブランケット、セーターやコートなどが、見違えるようにきれいになります。

毛玉取り部品…が、こちらも部品を分けてみると、小さな隙間に毛玉や糸がつまっていました。動きが鈍くなってきたら、つまようじなどを利用してきれいにすると、また元気に動き出してくれます。

刺繍糸最後は、ちょっと種類が違いますが、カーテン止めの修理について。

17年も使っていたら、さすがにひっかけるヒモが細くなってきて切れそうになっていましたので、刺しゅう糸を使って巻いたり、縫ったりを繰り返して補強しました。

刺繍糸ちょっと雰囲気も変わって、満足です。

小掃除をすると、掃除や洗濯の効率が上がります。ぜひ試してみてください。

【若松美穂(わかまつみほ)】
お金をかけずにセンスと工夫でおしゃれに暮らすカリスマ主婦読者として、生活情報誌『ESSE』や『サンキュ!』などで紹介され人気者に。2011年、心理カウンセラーの資格を取得。主婦業のかたわら、エッセイストとしての執筆活動のほか、講演、各メディアへの出演など多方面で活躍。夫と、大学生、高校生の娘、母親の5人家族。埼玉県在住。公式サイト「“いま”と“みらい”のへや」にて最新情報を更新中

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