「今日のお茶」をマスキングテープに書いてポットにペタッ!家カフェを楽しもう
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2018.09.16
所要時間: 2

こんにちは。若松美穂です。主婦業のかたわらエッセイストなどもやりつつ、楽しく、豊かに暮らすためのさまざまな工夫を提案しています。テーブルまわりを中心に、生活のなかの小さな発見をつづっていけたらと思っています。
若松美穂のおいしい生活

家族みんなで毎日お茶を楽しむための、ちょっとした工夫

暦は秋ですが、まだまだ日中は暑い日が続きますね。

家族全員汗かきなもので、若松家はお茶の消費量が増えます。
冷蔵庫の中にはいつも、麦茶がワンポット入っているのですが、それだけではたりません。

しかも、わが家はみんなお茶が好きで、多くの種類を常備しているので、ポットを卓上にもう1つ用意しておきます。
日々、中味を変えて、飽きずに冷たい飲み物を楽しんでいます。

ポット最近はやっている「水出し」なら、放っておくだけなので便利ですよね。
お湯で入れるより水出しの方が、「味をやわらかく感じる」とか「もともとの甘みを感じやすい」という人もいますし、ホットとアイス、それぞれのよさがあると感じます。

水出し専用じゃなくても、ちゃんとおいしくいただけるものもあるので、いろいろと試してみています。

ティーバッグティーバッグの場合は、水出し後、好みの濃さで取り出しやすいよう、端をフタに挟んでおくと、あとがラクです。

お茶茶葉でつくる場合は、いったんお湯で濃い目に味を出します。

氷それから氷を満杯にしたポットに入れ、一気に冷やします。ポットは温・冷両方に対応するものを使ってくださいね。

アイスティーこのポット、外出するときには、カップと一緒にクルマの中に持ちこむのが私流。
いつでもどこでも、冷たい飲み物を楽しめるというわけです。

ルイボスティー、マンダリンオレンジティー、ミントティー、カモミールティー、クランベリージンジャーティなど、10種類ほどある茶葉。
気分や天候によって、使うものを変えています。

マスキングテープマスキングテープにその日のお茶名を書いて、ポットにはりつけておき、「今日の中味はこれで~す」と家族に知らせております。
こうしたちょっとした工夫も、お茶を家族で楽しむコツのひとつかもしれません。

【若松美穂(わかまつみほ)】
お金をかけずにセンスと工夫でおしゃれに暮らすカリスマ主婦読者として、生活情報誌『ESSE』や『サンキュ!』などで紹介され、人気者に。2011年、心理カウンセラーの資格を取得。主婦業のかたわら、エッセイストとしての執筆活動のほか、講演、各メディアへの出演など多方面で活躍。夫と、大学生、高校生の娘、母親の5人家族。埼玉県在住。公式サイト「“いま”と“みらい”のへや」にて最新情報を更新中

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